飲み屋ネタからの続きじゃ全然ないけど、ワインネタを1つ。
行ったことのない国、ニュージーランド。
知人が新婚旅行で訪れたら、あまりの素晴らしさに夫婦で会社を辞め移住してしまった国。
そこのワインが美味しいのは知っていたが、ほとんど飲んだことがなかった。
特にピノ・ノワールが素晴らしいらしい。
せっかく飲むならイイものを飲みたく機会を狙っていたが、ワインセットのオークションでうまく落とせた1本がこちら。
ニュージーランドのピノの聖地と言われるセントラル・オタゴ産だ。
MOUNT EDWARD 2007 PINOT NOIR CENTRAL OTAGO
通常は4000円台前半~後半あたりで販売されているらしい。
いくらで手にいれたかはヒミツ![]()
セントラルオタゴは世界最南端のワイン生産地とのこと。
マウントエドワードワイナリーは1997年創立の、まだ比較的新しい蔵。
畑の名前が付いた上級キュヴェもあるようだが、こちらも十分充実した一本であった。
ピノ・ノワールだったので、久しぶりにリーデルのブルゴーニュ用グラスの登場。
ブルゴーニュの一般的な色よりも濃く、しっかりとしたアズキ色。
味わいも大きく深い。
ピノらしい完熟のイチゴやプラム系の香りが素晴らしく、タバコやなめし革といった大人っぽいニュアンスも十分。
樽の乗り具合もよく、余韻もとっても長い。
10年近く経っているがまだまだ若々しく、それでいて熟成の色気もたっぷり。
いやはや満足の1本![]()
ニュージーランドのピノの世界が堪能できた~![]()
ごちそうさまでした。





