伊東温泉 汐留の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

小川布袋の湯」の後、海に向かって歩く。

伊東温泉の共同浴場、全10湯+1湯の最後となったのが、最も熱海寄りにある「汐留の湯」。

前回伊東に来たときに臨時休業でフラれた湯だ。

 

 

国道135号と生活道路に挟まれるようにあり、どちらからもアプローチできる。

 

 

看板に「湯川第3浴場」とあるように、湯川地区に3つある共同浴場の1つ。

汐留の湯と名付けられたのは後になってからだ。

 

ちなみに残りの2つの湯川の浴場について、中に貼り紙があった。

 

 

破れてよくわかりませんな(^^ゞ

 

第1浴場が「子持ち湯」。

第2浴場が「湯川弁天の湯」。

それぞれ以前に入湯済である。

 

 

それでは今度こそ、入らせていただこう。

 

 

伊東温泉 汐留の湯

 

 

 

入口からして男女別。

すなわち番台形式。

 

 

入浴料金は250円

写真には写ってないが、番台のオバチャンに支払う。

 

 

脱衣所は銭湯のように十分広く、篭もロッカーもある。

この写真↑は出た後のもので、到着時は無人。

 

 

どうやらようやく貸切状態で入れそうだにひひ

 

 

せっかくの無人浴室だが湯気はこれ以上どうにもならなかった。

真ん中に数人入れるぐらいの浴槽があるという、伊東の共同湯の基本スタイル。

シンプルでスカッとするねぇにひひ

 

 

二面に窓があり、日が差す内はご覧の様に明るく開放感がある。

窓は透明ではなかったが、通りの方の窓を開ければ海が見えるはずだ。

 

 

三面が洗い場になっており、シャワーはなく源泉が出るカランのみが並ぶ。

水用のカランは無い。

 

 

無色透明の源泉は、岡221号と湯川1号の混合泉

これは3つの湯川の共同浴場に共通である。

源泉温度42.3度pH8.4単純温泉

総計は0.799g/kg

やはり炭酸水素イオン(44.2mg)より硫酸イオン(313.9mg)の方がずっと多い、芒硝系の単純温泉だ。

 

 

完全かけ流しにて使用しており、オーバーフローもザンザンとあって素晴らしい状況にひひ

 

湯口は例によって浴槽の底。

 

 

風味の特徴はほとんどなく、ほぼ無味無臭だった。

似た湯の連湯で感知能力が衰えてきていたかもしれないが(^_^;)

 

 

自然なスベスベ感がある。

クセのないさっぱりした源泉だが、開放的な雰囲気が何ともよいのだニコニコ

 

 

ピンボケ失礼↑。

それほど広くない浴槽ながらしっかり寛げる浴場。

まあ貸切状況だったということもあるけどねにひひ

 

 

伊東の共同浴場、最後に貸切で入らせてくれた温泉の神様に感謝ラブラブ!

 

 

入浴後に目の前の海で一本にひひ生ビール

 

そして伊東の湯はこの日はこれでラストにしたが、エリアを変えてもう1湯だけ立寄ったので、後ほど。

 

 

 

伊東温泉 汐留の湯

 

静岡県伊東市湯川4-1-6
入浴料 250円

 

<源泉:岡221号 湯川1号の混合泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.3℃

pH8.4 

成分総計 0.799g/kg

無色透明

ほぼ無味無臭

スベスベ感あり

完全かけ流し

 

2016年3月入湯

※数値はH20の分析表より