川口 「わらじ亭」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

次の湯シリーズに行く前に、食べ処シリーズを少し。

ここのところ登場回数の多い、ご近所川口の店より。

 

駅からは少々離れているが、商店街に昔からあるとんかつ屋「わらじ亭」が今回の目的地。

 

 

わらじ亭

 

 

 

マンションなどに囲まれつつ、ポツンと一戸建ての店というのが、何ともグッとくるにひひ

駅からここまでの間に定食が食べられる店は個人店・チェーン店などいくつもあるが、かなり古くからある店なのではないだろうか。

 

こちらはご主人一人で切り盛りされている。

今でいうワンオペだ。

よって座席はカウンター7人のみ。

 

 

失礼して撮影させてもらった。

このご主人の熟練の無駄のない動き、そして謙虚な接客を見ているだけで飽きない。

タイミングによっては待ち時間もそれなりにかかるが、そんなときはご主人を観察しようにひひ

 

蛇足だが、たとえランチ、数百円とは言え同じ時間・お金を使うなら、多少の金額の差があってもチェーン店・フランチャイズ店より個人経営店にお金を落としたいというのがぼくの考え。

一人での外食は、作る人とセットで楽しみたい。

まあホントに時間やお金が無いときは、全国展開の店に駆け込むことも実際はかなり多いけど(^_^;)

 

メニューは壁に貼ってある。

単品でおかずを選び、定食にする場合は「ご飯セット(335円)」と合わせる。

店名の「わらじ亭」由来が、名物「わらじとんかつ(470円)」である。

足して805円+税金。

 

 

ご覧の用なわらじ大?のとんかつがドーンと乗っており、後ろにはキャベツとマカロニサラダが少し。

キャベツにかけるドレッシングもご主人の手製。

 

この他に小鉢が付く。

 

 

漬物の漬かり方が深めで好みだったニコニコ

 

さてそのわらじとんかつ

 

 

実は以前に普通のとんかつを注文したことがあった。

不鮮明だがその写真がこれ↓。

 

 

皿の大きさはおそらく同じなので(いや、違うか?)、大きさの違いがお分かりいただけるだろう。

 

わらじとんかつの断面はこちら↓。

 

 

わらじってだけに厚みはそれほどないが、それでも薄いとんかつってわけではない。

十分なボリュームだ。

衣や揚げ具合はとんかつ専門店って感じではないが、よい意味でも軽い感じに仕上がっており、ぼくは好きな塩梅。

最近は胃もたれをしがちなぼくでも、食後も全くそんなことなし。

 

カツの厚みだけなら、普通のとんかつの方が若干あるかもしれない。

 

 

普通のとんかつは単品で380円。

こちらもわらじと劣らず魅力的。

なおチキンカツもなかなか評判がよいので、次回はそれかな。

そしてまだ夜に来たことはないが、単品2品とビールってのもいいなぁ。

 

 

 

わらじ亭

 

埼玉県川口市幸町2-17-6

048-252-7920

 

木曜定休

11時半~14時半

17時半~20時半