湯泉地温泉「やど湯の里」<建物など編>の次は、まず<食事編>。
湯泉地温泉 「やど湯の里」 <食事編>
食事は別の個室に案内される。
冬の晩餐、メインはボタン鍋である。
その前に、先付や八寸など。
素朴さを売りにしている宿なのだが、料理の形にはいろいろ技やこだわりが見られた。
いずれももちろん山の幸、どれも大好物だ![]()
どれも仕事をして出されていた。
焼き魚は味噌だれで魚の文様が見えないが、アマゴとのこと。
どれも酒のアテには楽しいものばかり![]()
では鍋へ。
味噌ベースである。
そしてこちらの源泉を使用している![]()
野菜がてんこ盛り。
キノコもたっぷり。
ボタンの花に似せた猪肉もたっぷり。
今まで食べたボタン鍋の中でも満足度は相当に高かった。
やはり源泉使用による影響もあるのだろう。
美味しくてほぼ完食![]()
ご馳走さまでした。
あ、鍋の後に出たお吸い物が実に上品な仕上がりで印象に残った。
そう、こちらも源泉を使用しているとのこと![]()
詳しくは温泉編で述べるが、源泉そのものが美味しいからねぇ![]()
朝食も簡単に。
シンプルな朝食だったが、ナメコの味噌汁も美味しく、おかずの数もやはりこれで十分である。
尋ねるのを忘れたのだが、この甘露煮はなんだろう…やはり色味で分からない。
川魚に詳しい人、教えてください…やはりアマゴ?
素材は素朴でもしっかりとした内容の食事をいただけた。
別の時期は当然内容も大きく変わるだろうから、それも食べてみたいと思わせた。
それでは次回、いよいよ温泉編。
湯泉地温泉 「やど湯の里」
奈良県吉野郡十津川村武蔵846
0746-63-0020
一泊二食付 14,190円
2016年1月宿泊













