十津川いろいろ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

11月になってようやく2016年1月の湯シリーズ開始。

何とかもう少し追いつくように頑張らねば、そのうち周回遅れになってしまう・・・(^_^;)

 

2016年の正月明けは、例によって実家の母親を連れ、奈良県の十津川あたり+和歌山少しって感じの泊りがけユル~い湯巡り。

最近登場の多いこの方面、やはり魅力的なエリアですわ。

 

湯ネタ展開の前に、十津川いろいろ…と言っても湯の合間ネタを少し連ねただけなのだが。

 

十津川と言えばお約束の日本一長い吊橋、「谷瀬の吊り橋」。

 

 

これは観光用ではなく、しっかり橋の向こうに暮らす人の生活の橋でもある。

なので地元の人は自転車で渡ったり、郵便配達のバイクも通るそうだ。

慣れとはスゴイものである(^^ゞ

 

 

この写真↑は対岸から。

そう、一応ぼくも渡りましたよ…80歳オーバーの母親も介添えなしに渡れたので、やはり実用本位のしっかりした吊り橋なのであったニコニコ

 

 

渡って戻って、昼食タイム。

軽く済まそうということで入ったのがログハウス風のカフェ「Spruce」。

 

 

1988年から営業しているらしい。

 

 

中もご覧の↑ウッディ具合。

 

ミックスサンド、なかなか美味しかった↓ニコニコ

 

 

トーストもサラダが充実↓。

 

 

 

昼食後は先に進み、立寄り湯を一つ…後程別にアップ。

そして道の駅「十津川郷」へ。

 

 

こちらには無料の足湯がある。

 

 

かけ流し宣言の十津川の湯だけあって、足湯もかけ流しであった。

 

 

この後はもうこの日の宿へ。

それも後程しっかりアップ。

 

翌日にまた別の立寄り湯に行った後、お茶をしに入ったのが、「Cafe Pit」。

 

 

珈琲だけいただいたのだが、席から見えるテラスが美しい。

 

 

手前の木に籠がかけてあり、中には鳥のエサが入っていた。

鳥よ、来ないかな…と思ったとたん、すぐに現れてくれた。

 

 

お分かりでしょうか↑

これはヤマガラですなニコニコ  …アップ前に必死に調べた(^^ゞ

 

では湯記事をお楽しみに~音譜