伊東温泉 湯川弁天の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

松原大黒天神の湯」からも近いのが「湯川弁天の湯」。

湯川エリアには共同浴場が3つあり、こちらは湯川第二浴場ともいわれている。

 

 

こちらも住宅地の真ん中っぽいシチュエーションにあるのだが、このような看板↑があり、訪れやすい。

 

 

入口からして男女別。

真ん中の弁天様は相変わらず新しいが、由来はちゃんとその右に書き連ねてあった。

内容はスミマセン、省略。

 

 

伊東温泉 湯川弁天の湯

 

 

 

入口の脇には源泉のコックらしいものが。

 

 

温泉スタンドってことではないだろうが、許された人はここから源泉を汲んでいけるのだろうか。

 

 

建物の中に入ると、寄贈っぽいベンチやソファ、そして電子レンジとかがある。

いかにも共同湯っぽくていいなぁニコニコ

入浴料は250円

 

 

脱衣所のロッカーは昔ながらのもの。

番号を新たに設定した理由はなんだろう?にひひ

 

時刻は17時。

やっぱりそれなりに賑わっていた。

 

 

撮影は難しそうだったので、ドアの外から一枚だけ。

 

また伊東マリンタウンの紹介ページから浴槽写真を拝借させていただく。

 

伊東マリンタウンのサイトより拝借

 

お馴染み、いかにも伊東の共同浴場といった浴槽。

無色透明の湯は湯川エリアの混合泉で、岡221号と湯川1号の混合

これは後に訪れる湯川第一浴場(そして後日訪れて確認した湯川第三浴場)にも使用されている源泉だ。

 

源泉温度42.3度pH8.4の、弱アルカリ性単純温泉

成分総計は0.799g/kg

いかにも伊東らしい湯と言った感じか。

浴槽の真ん中底から、完全かけ流しにて使用されている。

やはり炭酸水素イオン44.2mgに比べ、硫酸イオンが313.9mgある、芒硝系の単純温泉。

 

ほぼ無味無臭なのだが、そのせいかごく僅かに芒硝っぽい香りを感じた。

またやはりごく僅かにほろ苦味があるかも。

スベスベ感も感じられた。

 

 

さて、この後は最も熱海寄りの共同浴場(=湯川第三浴場)に向かったのだが、なんと臨時休業ショック!

 

 

すでに共同浴場全制覇は時間的にキビシイとは思っていたが、そこできっちり諦めがついた。

無理せず何湯かは日を改めることにしたが、それでもあと2湯ぐらいは行けそうだ。

まずは湯川地区の第一浴場を目指すことにした。

 

 

 

伊東温泉 湯川弁天の湯

 

静岡県伊東市湯川2-9-9
電話なし
入浴料 250円

 

<源泉:岡221号 湯川1号の混合泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.3℃

pH8.4 

無色透明

微芒硝臭あり

微々ほろ苦味あり

スベスベ感あり

完全かけ流し

 

2015年12月入湯

※数値はH20の分析表より