梅ヶ島温泉あれこれ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯元屋「虹乃湯」に立寄った後、梅ヶ島温泉の源泉湧出地に向かった。

 

 

湯元屋のすぐ近くにある、安倍川にかかる橋を渡る。

 

 

整備された石段を上ると。

 

 

滝のある湧出地へ到着。

ここで湧出している何本かの源泉を混合し、梅ヶ島温泉の各宿に供給しているのだ。

 

 

立看板があった。

そう、湧出地には岩風呂がある…あったのだ。

 

 

この封印された奥に見えるかまぼこ型のドーム部分が、むかし混浴の岩風呂だったのである。

中の様子はよくわからなかった。

 

さて、この湧出地からは梅ヶ島温泉の温泉街が見渡せる。

 

 

左に見えるのが先ほど訪れた「湯元屋」。

そこから奥側に何軒かと、安倍川に沿って右側に何軒か、宿が並んでいる。

 

 

ではまず奥側の宿から伺ってみよう。

 

最初にひと際大きな「梅薫楼」。

 

 

むむ、人のいる気配がしない。

 

 

玄関はカーテンが閉ざされていた。

そして何やら書置きみたいな紙が見える。

 

 

あらら、これがこの当日だけのものか、連日続いているものかは分からないが、まずはフラれ、その1だショック!

 

では梅ヶ島温泉に残る自炊宿と聞いていた「さかや」は・・・

 

 

こちらは人がいるのが分かる。

裏にはご主人がいるではないか。

だが玄関にはこの表示。

 

 

予約制で不定休・・・。

ご主人に直接聞くと、今日はやらないのだそうだ。

フラれその2ショック!ショック!

 

では「さつき苑」はどうだ。

 

 

専用の坂道を下って行くが、あれ、建物のカーテンが閉じてる。

 

そして玄関も。

 

 

思わず電話をすると、この日は臨時休業とのこと。

謝られたが、フラれその3ショック!ショック!ショック!

 

では奥側の入口にある「梅の家旅館」は・・・

 

 

車が1台停まっているではないか。

期待して案内を乞うが、やはり今日はやってないらしい。。。水曜日はどこもやってないのかい、梅ヶ島温泉

はい、フラれその4ショック!ショック!ショック!ショック!

 

この調子で川沿いの宿も立寄りは何と全滅ショック!しょぼんショック!しょぼんショック!

さすがにこんなことは初めてである。

それぞれ事前に確認していれば、もしかしたら少しは立寄れたのかもしれないので、自分らの無計画さを笑うしかなかった(^_^;)

 

よし、別源泉の「コンヤ温泉」はどうだ!

 

 

はい、もはや安定のフラれ方笑い泣き

 

というわけで、最後の砦に残しておいた、もう一つの源泉を使用している日帰り施設に向かうことにした。

 

皆さんも梅ヶ島温泉に平日立寄りで訪れる場合は、しっかり事前確認しましょう(^^ゞ