湯元屋「虹乃湯」に立寄った後、梅ヶ島温泉の源泉湧出地に向かった。
湯元屋のすぐ近くにある、安倍川にかかる橋を渡る。
整備された石段を上ると。
滝のある湧出地へ到着。
ここで湧出している何本かの源泉を混合し、梅ヶ島温泉の各宿に供給しているのだ。
立看板があった。
そう、湧出地には岩風呂がある…あったのだ。
この封印された奥に見えるかまぼこ型のドーム部分が、むかし混浴の岩風呂だったのである。
中の様子はよくわからなかった。
さて、この湧出地からは梅ヶ島温泉の温泉街が見渡せる。
左に見えるのが先ほど訪れた「湯元屋」。
そこから奥側に何軒かと、安倍川に沿って右側に何軒か、宿が並んでいる。
ではまず奥側の宿から伺ってみよう。
最初にひと際大きな「梅薫楼」。
むむ、人のいる気配がしない。
玄関はカーテンが閉ざされていた。
そして何やら書置きみたいな紙が見える。
あらら、これがこの当日だけのものか、連日続いているものかは分からないが、まずはフラれ、その1だ![]()
では梅ヶ島温泉に残る自炊宿と聞いていた「さかや」は・・・
こちらは人がいるのが分かる。
裏にはご主人がいるではないか。
だが玄関にはこの表示。
予約制で不定休・・・。
ご主人に直接聞くと、今日はやらないのだそうだ。
フラれその2![]()
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では「さつき苑」はどうだ。
専用の坂道を下って行くが、あれ、建物のカーテンが閉じてる。
そして玄関も。
思わず電話をすると、この日は臨時休業とのこと。
謝られたが、フラれその3![]()
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では奥側の入口にある「梅の家旅館」は・・・
車が1台停まっているではないか。
期待して案内を乞うが、やはり今日はやってないらしい。。。水曜日はどこもやってないのかい、梅ヶ島温泉?
はい、フラれその4![]()
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この調子で川沿いの宿も立寄りは何と全滅![]()
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さすがにこんなことは初めてである。
それぞれ事前に確認していれば、もしかしたら少しは立寄れたのかもしれないので、自分らの無計画さを笑うしかなかった(^_^;)
よし、別源泉の「コンヤ温泉」はどうだ!
はい、もはや安定のフラれ方![]()
というわけで、最後の砦に残しておいた、もう一つの源泉を使用している日帰り施設に向かうことにした。
皆さんも梅ヶ島温泉に平日立寄りで訪れる場合は、しっかり事前確認しましょう(^^ゞ















