こだま温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※こだま温泉は2023年7月で閉業しました

 

2015年9月のゆるゆる群馬湯めぐり、芹の湯の次、この日の最後は埼玉に入って再訪の「こだま温泉」。

本庄市にある日帰り施設である。

 

 

こだま温泉

 

 

 

入浴料700円のところ、こちらも温泉博士の手形で無料ニコニコ

ありがたい。

 

 

建物はなかなかモダンながら、中はなかなかキッチュにひひ

訪れた時間は19時半頃で、仕事帰りに一浴びってお客が結構いた。

 

 

このピンク系がもう少し落ち着いた色、あるいはガツンとくる色なら雰囲気も少し変わるのだろうが、何かポリシーがあるのだろうか。

 

 

男女別に「和の湯」「憩の湯」となっており、日替わりで変わる。

それぞれ和風と洋風のコンセプトとのこと。

以前訪れたときと同じ和風の「和の湯」へ、GO。

 

先客多数により、写真はほとんど撮れず。

内湯では湯口のみ。

 

 

使用源泉は30.1度の「こだま温泉」で、成分総計8.2g/kgナトリウム-塩化物温泉

pH7.7弱アルカリ性・等張性・低温泉

無色透明だが、ご覧の用に湯口にはネットがかけられており、茶色の湯の花が溜まっていた。

残念ながら消毒の淡い塩素臭があり、源泉そのものの風味を損ねている。

しかし等張性だけあり、そんな中でも塩味と甘味は感じることができた。

オーバーフローはあるものの、しっかり循環使用であり、温度的に加温もしている。

浴感はややスベぐらい。

ちなみに湧出量は動力揚湯で63リットル/分

 

露天風呂へ移動。

 

 

使用源泉は同じ。

無色透明で、こちらはオーバーフローが全くない

消毒の弱塩素風味が全体に漂っている

 

 

露天にも内湯にもあるこの看板、少なくとも露天に対してはどう評価してもはてなマークである。

 

 

やはり消毒の塩素風味が邪魔をして、内湯で感じた塩味・甘味はあるものの、源泉自体はよく分からない。

それでも以前は敷地の外にある源泉タンクから長いパイプで直接源泉が注がれていた

それが無くなっていたのは残念だ。

 

手形で無料にて入浴させてもらったことは感謝。

ありがとうございます。

ただし温泉施設としては、以前より少々残念な状態であった。

 

 

 

こだま温泉 ※こだま温泉は2023年7月で閉業しました

 

本庄市児玉町蛭川1051-6

0495-72-8880

入湯料 600円

 

<源泉:こだま温泉>

ナトリウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・低温泉)
30.1℃  

pH7.7  

成分総計8.20gkg

63リットル/分(掘削・動力揚湯)  

無色透明

淡い消毒の塩素臭あり

塩味と甘味あり

ややスベ感あり

湯口ネットに茶色い湯の花あり

加温・循環・塩素消毒あり(内湯のみオーバーフローもあり)

 

2015年9月入湯

※数値はH21の分析表より