2015年夏の小豆島シリーズが終え、次の湯シリーズに行く前に、最近の飲み屋パトロール状況をば![]()
ぼちぼち新規開拓をしつつも、やはりここぞと思う店にはなかなか出会えない。
そういうわけで、日曜日だが他の用事ついでに赤羽のマスト店の一つ「まるます家」へ久しぶりに行った。
まるます家
この日はカメラも携帯も忘れてしまい、同行者の撮った写真を借りてのアップ(^^ゞ
それにしても最近の土日の赤羽は、完全に観光地化している。
こんなに若者がたくさん居ていいのか、あの赤羽が![]()
…ってぐらいの人の多さ。
色んな情報で知られてしまったんだろう、真の天国であるこのエリアを。
まあ歓びは分かち合おう![]()
と言うわけで、17時前でこの状況だが並ぶことにした。
一番後ろに並んでるのがぼくね(^^ゞ
30分近く並んだだろうか、ようやく案内されたのがカウンターではく、入ってすぐ左端の初めて座るエリア。
店の姉さんと常時やりあうカウンターはもちろん魅力大だが、ここもこじんまりとしながらも店内を見渡せて悪くない席だ。
久々に来たら、100種以上あると言われるメニューはぼくの記憶よりは全体的に値上がりしていたように思う。
まあ仕方ないであろう。
以前は800円ぐらいから食べられた鰻の蒲焼や白焼は、その値段あたりでの提供はなさそうだ。
と言うわけで、今回は鰻は頼まないことにした。
ここでの飲み物は決めている。
通称「ジャン酎」と呼ばれる、ジャンボ酎ハイだ。
そして何とモヒート仕様にできるのだ、ハイブリッド感が何だか妙にオシャレ~![]()
自分でミントとライムを酎ハイに適量ぶっ込み、ガシガシかき混ぜて豪快にいただく。
いやいや、これからの季節はこれが最高です![]()
ここの煮込みはモツではなく、牛スジ。
ピンボケ失礼
ちなみにモツ焼きがありそうな店の雰囲気だが、こちら元来は鰻屋。
そちら系はメニューにない。
でその牛スジ煮込み、旨いですぞ。
里芋フライってのを初めて頼んでみた。
ジャガイモのフライはあっても里芋のフライってあまり聞かない。
衣は不思議な食感で、芋はねっとりホクホク~。
ただし相当に熱を持っており、上顎をヤケドした(^^ゞ
必ず頼むのが名物メンチカツ。
650円だが、十分その価値があるのだ。
出来合いを揚げるのではなく、注文を受けてから作りはじめる。
よって時間がかかるが、そのボリュームと言い、旨味と言い、付け合わせのサルサソースの妙味と言い、やはりマスト![]()
他には写真に撮ってないが、自家製のシメサバも絶品。
最後は湯葉刺しであっさりと〆めた。
値上がりしたとはいえ、二人でジャン酎1本をシェアし、ほろ酔いの腹七~八分目、2人合わせて4000円でお釣りがきた。
満足度を考えると、やっぱり安い![]()
まるます家
北区赤羽1-17-7
03-3901-1405
9時~21時半
月曜定休





