主要キャストは元宝塚トップスターの水夏希さんを始め、その世界では実力・人気ともトップクラスの人ばかり。
ぼく個人としても久しぶりの銀河劇場。

ステージから見るこの客席は、やはりテンションが上がりますわ
今回は歌あり踊りありのレビュー。
生演奏も入ることによりぼくも招集されたはいいものの、あらゆるジャンルの曲が40曲近く。
1部と2部の間の休憩以外は切れ目なしに続き、楽器の持ち替え、キーチェンジ、テンポチェンジ、拍子チェンジも絶え間なく、演奏的にはかなり難易度の高いステージでした(;^_^A
バンドはショーの音楽監督、バンドのバンマスでありアレンジャー、そしてキーボーディストの松本俊行が率いる「la malinconica sinfonia」。
我々の戦場となる、4人だがオーケストラピットはこんな感じ。

実はさらに音響のヤギさんが演奏の骨子となるクリック付のシーケンス、しかも複雑な構成のヤツを各曲コンマ1秒以下の正確なタイミングでスタートさせてくれており、実質5人がかりの演奏。
オケピ、角度を変えてもう1枚。

手前のキーボード2つがバンマス松本俊行の持ち場。
自分で書いた超絶アレンジで自分の首を絞めるというマゾぶりは今回も健在
本番直前まで練習をし続ける姿は、本場終わっても続くのではと思わせるほど
ちなみに彼はぼくのブログではよく登場してます。
「Rhythm Rhythm Rhythm」と言うぐらい、大事なのがタイコ類。
バンマスの絶大な信頼を得るバンド紅一点、まりちょふこと関根真理。
彼女もぼくのブログでは何度も登場しております。
今回もあの超複雑なアレンジの中、男勝りの熱のこもったビートを繊細に叩き出してくれました。
ベースの蛇ちゃんも、最近はよく一緒になる。
若手の実力派で、譜面も強い上、素晴らしくノリのよいラインを弾くんですわ。

本人が写ってなくてスンマセン。
今回は1拍の休符の間にエレベからウッドベースに持ち替えるという信じられない離れ業をやってのけ(それだけ大変なアレンジということ)、我々を驚かせてくれた
で、ぼくの持ち場はこんな感じ。

テナーサックス、サクセロ、フルートの3管。
1曲の中でこの3管を4回持ち替えるなんてアレンジがあったり
いやあ、いろんな意味で勉強になった現場でした
(^o^;)
一応楽器構えた写真が1枚あったので。

実際はもっと譜面台にかじりつくように演奏してました(^_^;)
今回はバンドメンバーそれぞれにミキサーが与えられ、イヤホンによるモニター具合をそれぞれが微調節できるようにしてもらったのですが、このミキサー調節も曲ごとに変えねばならないこともあり、演奏の内に入るぐらいのシビアさ。
このシビれるシビアさが糧になるんでしょうねぇ。

それでも信頼のおけるメンバーたち、大変だ~と何度も言いながらも楽しく充実した現場でした。
同じ角度で、メインキャストのビアさんこと、シルビア・グラブさんと共に。
全体の打上げを待たず、全7公演の内6公演が終わった時点でバンド打上げを品川の港南口ディープエリアでやりました。
土曜だったので、本気のディープ店は休み。
よってモツ系焼肉屋にて。
〆は久しぶりにモツ鍋。

美味しゅうございました♪
この他、公演中はキャスト皆さんからの差し入れがそれぞれ素晴らしい。
最後にいただいた、メインキャストの水さんのヘレカツサンド。
本店は大阪。
大阪では牛のヒレはヘレと言うんだけど、このグリル梵のヘレカツサンド、美味しかった
座長の気遣いにも感動しつつ、あっという間に千秋楽。
最終公演では立ち見も出る大入り満員。
大入袋、いただきました
地ビールが超美味しいオシャレな店で楽しいひと時。
夢のショータイムはとりあえず幕を下ろしましたが、この世界に一度足を踏み入れると抜けられなくなるような魅力が確かにあります。
今回のキャストの中の3人、東山義久・咲山類・TAKAによるVELVET CRAZY NIGHTのVol.5が5/20と21に赤坂「草月ホール」にて開催されます。
いつものようにこれと同じバンドメンバーにバイオリンの高橋誠を加えた5人で臨みます。
詳細はまたアップするので、チェックをよろしくお願いします!








