秋保温泉 共同浴場 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

秋保温泉の大型ホテルではなかなか源泉そのものの素性が味わえなかったため、やはりこちらに入っておかねばと向かったのが、共同浴場



2013年の3月以来、約2年ぶりの再訪。
以前は混んでいたが、今回はどうだろうか。


秋保温泉 共同浴場




あ、撮影している間に男女が入っていった(;´Д`)ノ
まあ一人なら高速脱衣で何とかなるだろう
受付で入浴料300円を支払い、浴場へ急ぐ。

案の定先客はその一人のみ。
脱衣所でその方を脱衣速度で抜き、先に浴場へ。


無事浴槽写真をゲット

それにしてもシンプルで美しい。

無色透明の湯は「ホテルニュー水戸屋」でも配湯されていたのと同じ、秋保温泉2号・新4号の混合泉
源泉温度55.2度の、ナトリウム-塩化物泉
加水も加温のしてない上、もちろん消毒も循環もせず、完全かけ流しにて使用している。

なお以前訪れた後に分析をし直しており、数値はずいぶん変わっていた。
温度が10度近く下がり、総計が半分以下になっている。
ただし印象は以前とあまり変わらないので、今回参考にした数値が前回を含めここのところの源泉の値なのであろう。



カランは新しいが洗い場もシンプルこの上なく、床のオーバーフローひたひたがイイ感じ


僅かに粉っぽい香りがするが、何由来だかわからない。
仄かなで実にまろやかな塩味がある。
蒸発残留物は1.162g/㎏低張性・弱アルカリ性・高温泉

そして、もちろんのように湯は熱い

とは言え入って浸かれないほどではなく、45度ぐらいだろうか。


スベスベ感のある、染み入るような秋保の名湯をしっかり堪能し直せた


この後は石巻、そして仙台へ移動しつつ、ライブや地元の方との交流を深めた話は以前アップしている。

次の湯は舞台を岩手に移し、例によってまだまだ長々と続く予定~





秋保温泉 共同浴場


宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師100

022-398-2774

入浴料 300円


<源泉:秋保温泉2号・新4号混合泉>

ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

55.2度

pH 7.6

蒸発残留物 1.162g/kg

無色透明
微粉臭?あり

まろやかな微塩味あり
スベスベ感あり

完全かけ流し


2015年4月入湯

※数値はH25年の分析書より