神奈川の湯を続けた勢いで、横浜は伊勢佐木町で独り飲みしたときの店ネタを。
伊勢佐木長者町で演奏の仕事の後、風邪気味なんだがどうしても一杯やりたくて、一人でフラッと入ったのが立ち飲み屋の「寺嶋屋」。
寺嶋屋

ご覧の派手でお気軽な外観に、「いまう」の暖簾が誘ってくれる
こちらはホッピーがシャリキンで飲めるのだ。
シャリキンをご存知ない方に説明すると、ホッピーの中(なか=焼酎)として最も相性がよいとされるキンミヤを、シャーベット状に凍らせて提供してくれる。

ホッピーフリークとしては、生ホッピーの次に嬉しいのがこのシャリキンでの中の提供だ
ちなみに最近登場しないが、このブログで何度も登場している赤羽「米山」もこの状況でホッピーが飲める。
さて、アテは何を頼もうか。

こちらは旨い魚の刺身が安く食べられるらしいのだが、日曜だったからか時間も遅めだったからかメニューを見逃したか、めぼしい刺身にはありつけず。
店内のテレビではボクシングの世界戦が始まり、客(ほとんどお一人様)はみんな無言で見入る。

冗談のようなこの表示↑
誰も30円払って座ってなかったが、腰をすえるならありかも
さて、アテはまいどのもつ煮込み(250円)とちくわの磯辺揚げ(200円)に。

もつ煮は部位の旨みも十分、ちくわはもちろん揚げたてで旨い。
やはりポテサラ(250円)も頼んでしまう。

明太子がまぶしてあって、いいアクセントになってる
立ち飲み屋となればやはり外せないのがハムカツ(150円)。

まさにハムカツ、文句なし!
ホッピーの中ももちろんお代わりしたけど、日本酒が国盛だったのでひや(380円)で注文。
さすがに総額1000円は越してしまったけど、ボクシングも見れたし、とっても楽しい独り飲みタイムとなったのでした~



