ぼくは一人、日帰りで、他二人は1泊で。
まずは最重要目的の、廃業宣言した老松温泉「喜楽旅館」へ惜別入湯。
前回より4年半ぶりの訪問。
以前迎えてくださった女将は残念ながら亡くなられてしまい、足の悪いご主人が一人で切り盛りされていたが、限界を迎えてしまったそうだ。

本来なら10月半ばで廃業予定だったが、そうもいかない事情があるため、超細々と営業をされていた。
このときも事前に電話確認してからの訪問。
営業時間より早く着いたために湯はまだ張りきれてなかったが、焦げ硫黄臭がなんともすばらしい、アルカリ系の硫黄泉をゆっくり堪能。
次に那須湯本の、マニア御用達のこちら。

同じ源泉ながら手前の高温浴槽が鮮度抜群で驚き。
そして、数えたら17年ぶりの再訪の超有名温泉旅館へ。

混浴でなくなって、写真のハードルが下がった
那須湯本に戻り、観光協会で「お・も・て・那須手形」を購入。
今回はこの手形とまっとうな温泉手形が活躍した
そして別の湯友推薦のこちらへ。
配湯の混合泉を使用ながら、浴槽ごとに違う印象を与える湯使いが素晴らしい。
塩原方面へ向かい、以前(ブログを始めるずっと前)は宿泊で訪れた、湯の色で有名なこちらへ再訪。
色もそうだが、硫黄泉の微妙な風味の違いが続き、次第に混乱してくる(^o^;)
次は同じ元湯エリアにあるこちらへ。

優しい白緑色の湯が印象的だった。
もう一つのこのエリアはこの日は休み
次回へ宿題。
次は新湯エリアへ。
共同湯は済みだったので(ブログ未アップ)、宿のこちらへ。

少し灰色がかった色で、これまた複雑な硫黄泉風味。
共同湯の一つと同じ源泉である。
塩原の温泉街へ戻り、あまりにも紅葉がきれいなため、その名の通りの湯のこちらへ再訪。

ここ以外にも、塩原エリアは紅葉が真っ盛り。
ほぼピークだったかも。
那須エリアはもうピークをかなり過ぎていた。
この露天風呂からほど近い宿にも手形で訪れる。
玄関の手前にある自噴源泉でしっかり風味を確認。
薄味の塩ダシ系にニンマリ
〆湯はまた那須湯本へ戻り、これまた超久しぶりの超有名湯へ、ラスト狙いで再訪。
気合の全浴槽制覇

黒石駅前でなかなか美味しい蕎麦を食べ、酒の続きを飲みつつ、電車にて帰宅

詳細は例によってずっと後になりますが、お待ちあれ~


