この日の宿へ行く前に寄ったのが、松江市の神魂(かもす)神社。
これで三回目であるが、出雲地方へ行くたびに、出雲大社よりもこちらに寄ってしまう。

生前の父が好きだった神社であり、逝く前の月に無理して連れて行ったこともあった。
平安時代に創建され、日本最古の大社造りの本殿は国宝だが、いつ行ってもひたすら凛とした佇まいがただただ素晴らしい。

この苔むした手水が実に素晴らしい。
頭の芯まで清められる気持ちになる。

この石段を上るのが本殿には近いのだが、遠回りして緩やかな坂道を上ってたどる行き方もある。

伊弉冊大神と伊弉諾大神を祀っているが、これは中世からだそうで、それ以前は不明らしい(by Wiki)。

悪い癖で、すぐ到着自撮りをしてしまう(^_^;)
その本殿(後ろ)の大社造りは以前も写真を載せたが、もう一度ちゃんと掲載。
雪があるときばかりに来ているかも。
時間をかけて、色んな神様にゆっくりと手を合わせた。
神魂神社
島根県松江市大庭町563


