実はこの日に三重に向かったのはとあるレア系の湯に入るためだったのだが、遠くにあるため一応電話で確認したら、現在改修中で営業してないとのこと

引きの弱さを露呈しつつ、仕方ないので三重県の愛知側で湯巡りを続けることに。
と言うわけで、天然温泉ジャバの後に向かったのは、個人的には2014年の1月に入ったばかりの湯(しかもまっとう手形)であったが、同行のD氏が「行きましょうよ~」とのことで、再訪の榊原温泉「湯元 榊原館」。
詳しくは前回を参照願います。

前回はよい浴槽写真が撮れなかったので、その辺をリカバリーのつもりで訪れた。
まあ湯は良いので実際楽しみなんだけど

日帰り入浴の受付はこの「湯の庄」から。
榊原温泉 「湯元 榊原館」

前回はまっとう手形で無料だったが、今回は1000円。
1500円となる展望露天風呂は今回も行かず。

浴槽は以前と同じ「もえぎ」…せっかくだから「むらさき」に行きたかったが仕方ない。
第一脱衣所で館内着に着替え、浴場の脱衣所へ向かう。
メインの加温浴槽は無色透明に見えるが、ほんの僅かにささ濁っている感じ。
加温でもかけ流し使用。
洗い場もかなり広く、カランがずら~っと並ぶ具合は壮観である。

加温でもオーバーフローはしっかりあり、もちろん塩素臭とかはない。
スベスベ感の感じられるアルカリ性の単純温泉である。
なお2源泉の使用状況などについては、前回を参照願います。
源泉浴槽に行く前に、露天風呂へ。
こちらも加温かけ流し仕様だ。
湯口は2つ。

以前もそうだが、今回もどちらかが非加熱だったか(不明)などのチェックメモを忘れてしまった

底の青い小タイルも美しい浴槽に注がれる湯は、美しく澄み切った無色透明で源泉温度32.5度の「七繰の湯」。
単独源泉の非加熱かけ流しという、値打ちある浴槽だ。

しっかりとしたスベスベ感があり、温度は低いがとても心地よい
思い起こせばこのときの行程、10度台の源泉にいくつも入っており、30度以上あれば極楽湯である

入浴写真を思わずもう1ショット。
改めて1000円を払っても十分に価値のある湯(当たり前)と認識。
オマケで2ショットの写真も。

以上、目的の浴槽写真も無事ゲット
まっとうな温泉の手形が有効な方も、本を持ってない方も、三重方面を訪れた際はぜひ入浴をオススメの1湯である。
榊原温泉 「湯元 榊原館」
三重県津市榊原町5970
059-252-0206









