※湯抱温泉「日の出旅館」は2016年12月に閉業しました
湯抱温泉「日の出旅館」の温泉編の後は、部屋と食事編。

通された部屋は畳の香りも芳しく、すでに3人の布団が敷かれていた。
欄間の透かし彫りも灯りに映える。

食事の直前だが、これは嬉しい
ひとっ風呂浴びさせていただいた直後、夕食のある大広間へ。
なかなか豪華に皿が並んだ。
この日の成果に、まずは乾杯~

湯抱温泉は山の湯ではあるが、日本海からさほど遠いわけではない。
並んだ刺身↓はエッジの効いた素晴らしいものであった。
煮付けの魚↓はなんとノドグロ。
煮付けでいただくのは初めてかも。
これは熱々ではなかったが、さすが高級魚ノドグロ、それでもとても美味しかった
↑焼き物は川魚で鮎。
隣の貝はトコブシか。
鍋は地元で「山くじら」とも呼ばれる猪肉がメイン↓。
一般的なタネの他に、山の幸もあり、しかも塩でいただけて大満足。
お椀は潮汁↓。
上品でかつコクのあるお吸い物に思わず唸る。
間違いなく噂通りの料理オススメ旅館でもあった
あの湯にこの食事、しっかり味わえて思い残すことはない
翌日の朝食。

一般的なセレクションだが、ご飯も味噌汁も美味しい。
そういえば山陰の宿、朝食の玉子はいつもだし巻。
生卵で出ることは記憶にない。
食習慣的に玉子かけご飯はやらないのだろうか。
満足度の高かった「日の出旅館」での宿泊。
あまりやらない宿前の集合写真を記念に撮ってもらった。
湯抱温泉 「日の出旅館」 ※湯抱温泉「日の出旅館」は2016年12月に閉業しました









