肘折温泉 あれこれ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2014年9月の東北旅より、肘折温泉シリーズへ。

肘折温泉郷の公式サイトより拝借。最新のものはサイトで確認を。


開湯1200年の歴史を持ち、しかも現役バリバリの湯治エリア。
自炊設備がある宿がどれぐらいあるのか未確認だが、今でもお客の約半数が2~7泊の湯治客という。
各宿には一般の宿泊コースの他にリーズナブルな湯治コースを設けてあるところも多く、2食を付けても5000円台のところもある。
もちろん素泊まりできるところも多数。

使いまわし写真(^o^;)


約20軒の宿が風情よく温泉街に並び、温泉好きにとっては天国みたいな一角だ


宿の間には土産物屋と共に食料品や飲料を売っている店が並び、早朝から道端で朝市が開かれる。


ぼくが訪れた9月は5時半から。
泊まった翌朝、5時50分頃の風景。
路上だけでなく、何とその時間から店舗も開いていた。


ある意味観光っぽいノリもあるのだが、それでもオカアサンたちと会話したり試食したりしながら買い物するのは楽しい。


味噌をシソの葉で巻いて素揚げした「しそ巻味噌」を買ったけど、美味しかったなぁ


さて、湯ヲタ目線から見ると、約20軒の宿は基本的にすべてかけ流し(加水あり)。
それぞれ組合の何本かある源泉をまとめて引いていたり、自家源泉を持っていたり、それらを混ぜて使ったり…と様々。
ある共同湯では組合の源泉1本を単独で使ってたりもする。
実はかなり攻め甲斐のある布陣が引かれているのだ

肘折温泉で1泊するのだからじっくり各宿の湯を攻めるつもりだったけど、例によって前後に色々と詰め込み過ぎた(^_^;)
フラれた宿もあり、このときは3つの宿と全共同湯3湯となった。

なお立寄りよりも宿泊・湯治客優先なのは言うまでも無い。
もうすでにいつ再訪しようか考えている次第


ではそれぞれのアップ、乞うご期待~