家族風呂
そう、かなり目立たない場所にあるのだ
使用される源泉は「鷲ノ湯」。
源泉温度47.8度のナトリウム-炭酸水素塩泉。
こちらも純重曹泉。
どうでもよいことだが、こちらが「鷲ノ湯」に対して、「ラムネ風呂」「ひょうたん風呂」で使用される源泉は「玉の湯」、「黒湯」で使用される源泉は「幸ノ湯」、入れなかった「もみじ風呂」などの源泉は「顕の湯」と、「の」だったり「ノ」だったりするのはなぜだろう?

浴槽で淡い黄色、仄かにささ濁っている。
もちろん完全かけ流しにて使用。
写真の粒子が粗くて分かりにくいが、黒っぽい沈着もいい感じ
3人ぐらいは入れるサイズか。
カラン&シャワーは1つのみ。
パイプむき出しの無骨な感じはこの浴場も同じ。
やはりこの雰囲気でシャワーって感じではないなぁ
湯口はやはり微妙な温度調整ができるようになっている。
マイルドなアブラ臭がする。
重曹泉らしい甘味と、やはりマイルドなアブラ味がある。
pH6.5の中性。
成分総計は1.5983g/kg。
炭酸水素イオンは661.7mg。
こちらも重曹泉らしいスベスベ感があった。
この「鷲の湯」を使用しているのは高友旅館ではこの「家族風呂」だけ(のはず)。
これから訪れる方も、ぜひ見つけて入浴を
ちなみに家族風呂にあった表記↓にはなぜか単純アルカリ鉄泉となっているが、アルカリ性でもなければ鉄泉でもない(^^ゞ
高友旅館のどの源泉にもアルカリ性はないのだが、なぜこのような表記にしたのか聞いてみたい
東鳴子温泉 「高友旅館」
宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
0229-83-3170






