約2年ぶりに鳴子方面へ。
施設の湯だけで十二分に思う存分楽しめるエリアだが、鬼首以外にも野湯が楽しめるところがいくつかある。
湯気を立てて源泉が滝のようにドバドバ流れているところがあったりするが、今回のターゲットはもう少し大きな川。
川底から硫黄泉が自噴しているところを目指す。
少々苦労して目的地付近の川まで到達。
鳴子の某川の自噴泉
ただし湧出はそれほど大量ではなく、湯の動きもあまり大きくない。
よって色もこのように濁り、湯の花的沈殿物もかなりの量がある。

川の水も混じっているが、温度は37.9度とぬるめ極上
底に手を突っ込むと、もちろんもっと温度あり。
観察していると、そこら中で気泡が浮き上がってくる。

プクプクと2ショットいや、3ショットぐらい?…ちなみにこのときの湯巡りは単独行
源泉はコクタマゴ味に、強い苦味がある。
入浴できるポイントは多数。
山奥でもないが、意外と人から目に付きにくいエリア。
早朝だったこともあるが、のんびり入らせていただいた
鳴子の某川の自噴泉
宮城県某所
37.9度(川の水の加水あり)
足元湧出
川として、青味、緑味、灰色がかった白濁
コクのあるタマゴ臭あり
コクのあるタマゴ味、強い苦味あり
大量の湯の花の沈殿あり
加水垂れ流し
2014年9月入湯







