栃木の那珂川温泉旅館で結構のんびりしたが、夜中までには宮城に向かわねばならない。
福島の矢吹のあたりでちょうど18時過ぎ、食事時。
よし、以前せわしく食事をせずに湯だけいただいたあそこに行こう。
今度こそ食事をして、無料入浴だ。

はい、お馴染みの極上自家源泉を持つ食事処、「いやさか」に到着。
お食事 温泉処 「いやさか」

店は宴会の団体なども含め、なかなか賑わっていた。
純粋に食事処として、このエリアでは人気店なようである。

普段なら湯に気持ちが逸るのだが、一度入浴済みの余裕
まずはゆっくり食事をいただくことに。
メニューは豊富だが、選んだのはざるうどんとミニカツ丼のセット。

サラダや温泉タマゴがついて、950円だった。
うどんもコシがあり、なかなか美味しいですぞ
さて、食事をしないで温泉利用の場合は350円かかるが、今回はもちろん無料。
意気揚々と浴場へ向かった
以前も紹介しているので、今回は簡単に。
内湯には2つ浴槽があるが、湯口の元は共通。
左の深い浴槽より右の浅い浴槽の方が、容積の関係で熱めとなる。
注がれる源泉は「いやさかの湯」。
源泉温度45.5度の微黄褐色透明なアルカリ性単純温泉が完全かけ流しにてたっぷり使用されている。
はっきりとしたタマゴ風味と甘味がある。
水素イオンはpH9.5としっかりとしたアルカリ性の上、炭酸イオンが39.2mgと、先の那珂川温泉旅館に負けないぐらいの量だ。
すなわちトロみのあるツルスベ感がしっかりある
熱い方でも泡付きもあり、これまた浴感は極上
ちなみにシャワー・カランもこの極上源泉を惜しみなく使われている。

掘削の動力揚湯だが、227リットル/分の湧出量があるから余裕であろう。
露天風呂ももちろん完全かけ流し。
ざんざんとオーバーフローがある様は美しい

こちらは湯口が共に塩ビ管というのが、何とも湯ヲタ心をそそるねぇ
というわけで食事に湯に大満足の「いやさか」、これからもどんどん立寄りたい。
お食事 温泉処 「いやさか」





