大正湯温泉のあとに向かったのは、小樽銭湯巡りの最後、やはり番台スタイルの古きよき雰囲気の「若乃湯」。
さくら町温泉「若乃湯」
小樽市街東の入口にある温泉銭湯。
愛想のよいおかみさんが座っていた。
二つの浴槽にはそれぞれ異なる源泉名が掲げてあったが違いは分からない。
泉質表にも一つしか表記がないからどちらもナトリウム-硫酸塩泉だろう。
源泉温度が50.5度でpH8.9と言う割には特徴がなく、加水の上、加温して循環、塩素インにしてしまってるらしい。
新湯は結構足しているようだが、何かもったいないなぁ、せっかく雰囲気はいいのに。
もうこれ以上は温泉銭湯なかったかなぁ、小樽に。
もし抜けててもすでにタイムアウト。
…ということで、空港に向かい、今回の北海道湯紀行2010春はこれにて終了~!
おつきあいありがとうございました。
さくら町温泉 「若乃湯」
入湯料 420円
ナトリウム‐硫酸塩泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
50.5℃
pH8.9
1.586g/kg
無色透明
無味無臭
加温・循環・塩素イン

