白老温泉ホテル | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※白老温泉ホテルは閉館しています

 

2010年4月19日昼。

グーパンチ のメンバーを新千歳空港まで送った後、1人でとりあえず白老を目指した。

北海道のモール泉と言えば十勝川温泉が有名だが、ここ白老もモール泉が湧出する

 


 

白老温泉ホテル



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 

 

 

 

まず1湯目は白老温泉ホテル 

 

建物はなかなか古くて、よいヤレ感にひひ
宿泊と日帰りは入り口が別だが、中であっという間に一緒になる。

 

黒褐色のモール泉は東京の濃い目の黒湯よりかは色は薄いが源泉温度は高い。

 

 

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


そして源泉かけ流しで、もちろん加温も消毒もなし。

 

源泉は一度タンクに溜め、各浴槽の底から送り込むタイプ。
温度は浴槽によって全部違う。

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 

露天風呂の湯が一番ぬるいけど送り込む勢いがもっとも激しかった!


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 

 

写真は湯を揺らしたわけではなく、常にこの状態で送り込まれている。
これが自噴そのままならもっと興奮するのだが…。

 

黒茶の湯の花も多い、若干アブラ臭もあるナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉スベスベ感も心地よくモール泉特有の甘味がある。

北海道遺産に選定されていると言うだけあって、十分な存在感のある素晴らしい湯であった。

 

 

 

白老温泉ホテル ※白老温泉ホテルは閉館しています

 

入湯料 500円

ナトリウム-塩化物泉・炭酸水素塩泉(含重曹-食塩泉) 
アルカリ性性低張性高温泉
46.2℃  
8.5pH  
1.048g/kg  
100リットル/分  
1345m掘削自噴…動力揚湯
腐植質8.0mg/kg
モール泉らしい黒褐色  
透明度50cm
淡いアブラ臭と仄かな硫黄臭  
甘味あり
ツルツル度高い
黒茶色の湯の花多い