桂温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

三沢市の湯、平畑温泉の後に向かったのは、同じ岡三沢地区にある桂温泉
この日6湯目でまだ7時台(^^ゞ



こちらは平成14年にリニューアルとのこと。
10年経っているがまだ新しい感じだ。

敷地内には古い建物があった。



これが旧館なのだろうか…詳細は不明。

では館内へ。


桂温泉




こちらは5時からオープン
しかも年中無休
そして入浴料はこれまた300円(最近320円に値上げした模様)
この見かけなのに、またもや入る前から素晴らしい



ヒバの湯はメイン浴槽。
絹の湯は、スーパー銭湯にたまにある、人工の細かい気泡で白く濁らせた湯…これは今回触れずじまい。
打たせ湯は写真のみ、サウナも体力使うから入らず。


ロビーはこちらも広い。
左には休憩所も見える。



脱衣所も清潔感がある。
先客はそこそこいるようだ。



浴場内もウッディでモダンな造り。
カランからも源泉が出るのはもう当たり前な状態。



メイン浴槽はヒバを使用しており、中で区切ってある。
広くて15~20人ぐらいは入れそう。



注がれている源泉は、岡三沢温泉でも使用されていた三沢共同温泉
あちらではほぼ透明に感じたが、こちらではほんの僅かに黄味がかっている
源泉温度45.6度pH8.99アルカリ性単純温泉を、こちらではおそらく完全かけ流しにて使用している



この切れ目からだけでなく浴槽の縁全体からオーバーフローもしっかりあり、十分にドバドバ状態と言ってもよかろう。



甘く爽やかな鉱物臭があり、仄かな甘味も感じられた。
しっかり強いツルスベ感が心地よい
総計は435mgだが、炭酸イオンが38.2mgもある。
そしてメタケイ酸も164.2mg
炭酸水素イオンは37.3mgと少ないながら、炭酸イオンとメタケイ酸は目立っている。
あとリン酸水素イオンが2㎎とあり、あまり出てこない成分だがどう影響しているのかは分からず。

そして嬉しい特徴!
細かな泡付きもあり
共同源泉のクオリティを感じる。



心地よく浴槽に浸かりながら、洗い場や脱衣所を見た感じ↑。
壁の茶色い木目が、とても300円の浴槽には見えさせない。

打たせ湯は独立した部屋?にあった。



圧は普通だった(^^ゞ


パッと見が新しくてキレイなため、湯使いなどキビシイと思いきや、源泉の特徴をしっかり味わえる素晴らしい浴場であった。
先の平畑温泉からも徒歩でいけるぐらいに近く、三沢市民がホントに羨ましい!




桂温泉


青森県三沢市岡三沢1-1-87
0176-57-4335

入浴料 300円 

<源泉:三沢共同温泉>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
45.6度
pH8.99(?)
成分総計0.435g/kg
500リットル/分
微々黄色透明
甘く爽やかな鉱物臭あり
ほぼ無味

しっかりとしたツルスベ感あり
完全かけ流し

2014年8月入湯
※数値はH24の分析書より