岡三沢温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※岡三沢温泉は2018年9月に閉館してます

 

2014年8月の北東北湯攻めに戻る。
次に向かったのは、交差点にあって非常に目立つ「岡三沢温泉」。


岡三沢温泉


 



到着したのは7時前。
こちらも6時から営業している…すごいぜ、三沢市!
立寄り料金は300円
なおこちらには宿泊できる別館があり、部屋の風呂に源泉を引けたらしい…最近廃業したようだ(:_;)

 



明るく広い脱衣所。
真ん中に見える畳状のものは、浴場へ続く畳ロードではなく、ベンチ的なものである。

 



メイン浴槽は「あつい」と「ぬるい」の2つ。
ここに来て、残念ながら循環使用だった。

 



しかしオーバーフローもしっかりあり、循環併用かけ流しと言ってもよいだろう。
 


真ん中の「あつい」浴槽はデフォルトでブクブクがある。
 



浴槽の接続部にある湯口に「あつい」と「ぬるい」の表記があり、それぞれにプッシュ式の湯口あり。
 



注がれる源泉はアルカリ性単純温泉の「三沢共同温泉」。
すなわち配湯だ。
湧出量は500リットル/分ほどあるらしい。
この浴槽では無色透明
ほぼ無味無臭
スベスベ感がある。

湯使いのせいだろう、風味の特徴がよく分からなかった。
この浴槽」と書いたのは、後に回る施設で同じ源泉に出会い、そちらで源泉の表情をよく知ることができたからである。

洗い場はやはり広い。

 



そしてこちらもシャワー、カランとも源泉を使用していた。

 



これは評価できる。

他には打たせ湯もあり。

 



圧の記憶がないが、まあ普通レベルだったか。

あとはこちらの浴場の売りとして、トロン浴槽がある。

 



なぜか新潟の村杉温泉の天然ラジウム石を使っているようだ(^^ゞ
 



あまり興味が持てず、印象はメモってないm(u_u)m

三沢の湯を攻める際、時間がなければ正直省いてもいいかなというのが正直な感想。
同じ源泉は他の施設で味わえるし。
まあそれでも300円でこの内容なら、近所にあったら十分に嬉しいが


 



岡三沢温泉 ※岡三沢温泉は2018年9月に閉館してます


青森県三沢市堀口1-1-1
0176-53-6129

入浴料 300円 

<源泉:三沢共同温泉>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
45.6度
pH8.99(?)
成分総計0.435g/kg
500リットル/分

ほぼ無色透明
ほぼ無臭
ほぼ無味

スベスベ感あり
加温・加水(?)・循環併用かけ流し

 

2014年8月入湯
※数値はH24の分析書より