まず初湯は1/2に尼崎のつかしん天然温泉「湯の華廊」で。
久しぶりの再訪だが、小1の甥っ子連れて二人で行ってきた。

当然ながら非常に混雑(^_^;)
まともに湯の写真は外にある足湯のみ。
しかしメインの露天浴槽では黄褐色に濁ってしまうが、足湯やツボ湯では濁る前の高張性・塩化物泉をしっかり楽しめた。
それとは別に正月にはまた山陰方面を少しだけ湯巡り。
身内の同行者がいるため、至極まともな施設のみ(^^ゞ
まずは安木市にある鷺の湯温泉のある宿。

配湯だが完全かけ流しで入れる。
露天の湯口では細かな源泉の表情が伺えて満足
昼は近くにある出雲そばの店へ。

出雲そばはぶっかけスタイルで食べる。
この店もしっかりとした蕎麦でなかなか美味しかった。
安木市では共同湯のような立ち寄り施設にもう1湯。

混んでいて浴槽写真は撮れず。
湯は暗抹茶色ささ濁りで、あっさりしながらも湯使いがよいので、これまた繊細な湯の表情をチェック
数年前に訪れて感動した神社へ、3度めの来訪。

荘厳で凛とした雰囲気に佇む大社造が素晴らし過ぎる神魂神社。
初詣は実家近くで済ましていたが、気持ちも新たになるところだ。
この日の宿は元祖日本三大美人の湯「湯の川温泉」のある宿へ。
そのタイトルを取ったときの源泉と今では違うようだが、配湯ながら湯使いがよいためこれまた名湯を楽しめた。
自然にしっとりスベスベになりましたわ、この湯で
この宿は各浴槽以外にも、全体の雰囲気も食事も相当にレベルが高かったなぁ。
翌日は皆生温泉へ。
有名な温泉地ながら初来訪。
共同湯を目指したらもう無くなっており、その代わりにできた大型施設に仕方なく行ったら、湯使いは5重苦
写真はなし。
このまま後にできないので、少々高いが湯使いのよい自家源泉の立寄り可能施設へ。

広大な露天風呂も少々の加水でかけ流しており、皆生温泉らしさをしっかり楽しめた。
なお、皆生温泉の各宿はなかなか湯使いがよいとの話を聞いたことがあるので、立ち寄り可能かは不明だが、次回はリサーチかけてアプローチしてみよう。
帰りに境港まで足を延ばし、港のすぐ近くにある老舗の寿司屋でランチ。

王道のネタはこの日は入ってない分、珍しいネタを中心に握ってもらえて満足。
以上、特に各湯は例によって、いつの日かまた詳しく取り上げる予定です
