
ぼく自身、長年の課題だったがずっとタイミングを失っていた。
風の噂
でまた一般開放しているかもと聞いたので行ってみたのだが…。
某共同浴場

到着した頃には地元の方が連なって訪れようとしていた頃。
果たしてそのまま入っていいものか、分からないまま200円を支払い中へ。
この浴場主はもう亡くなられており、その後の管理で色々変遷があったようだ。
さて、浴場に入るには入ったが、先客も後客も連なっていたため、浴場内写真は無し。
部外者がゆっくりできる雰囲気でもなく、名残惜しかったがほんの数分で退却。
もちろん湯は極上。
少しささ濁りの湯は金気と仄かなタマゴ風味があり、泡付きも多い。
浴感もニュルプチの極上。
黒い沈着も特色。
何とも落ち着きのない入浴なのはタイミングが悪かったのだろう…あるいは現在はこのタイミングだから入ることができたのか。
そういう不明瞭な部分があるため、今回は某扱いとします。
機会を改め、正面から普通にゆっくり入れたときにはもっと詳しくレポート予定。
その代わり、同じ源泉を引いている宿にこの後立寄ったので、源泉の話はそちらで詳しく。
こちらではオマケとして、あまり写真がない、浴場の後ろ側を。
オーバーフローの湯はそのまま側溝に投入。
そこから源泉をどうこうできる状況ではない。
と言うわけで、こちらはまた会う日まで~♪

某共同浴場
ややささ濁り
金気臭、微硫化水素臭あり
淡鉄味、微タマゴ味あり
黒い沈着あり
泡付き多量
極上ニュルプチ感あり
2014年6月入湯

