以前、幸運にも入ることができる個人所有の某湯。
その次に湯友を連れて訪れたときはどなたもおらずにフラれた。
まあその湯友はかなり引きの弱いことで有名なのだが(^_^;)
1勝1敗の状態でまた別の湯友と来訪。
引きの強い彼はさすがだった…おかげでオーナーさんと意気投合。
またあのヘビー級の激泡湯をいただくことができた。
以下、備忘録的に。
7月、蚊が多い季節で、やられましたわ…ブヨやアブに比べれば楽勝だが

このドラム缶に汲み上げられた源泉は3本のパイプに導かれているのだが、継ぎ目からはぴゅーぴゅー源泉がほとばしる
手前の浴槽は湯口パイプが2本。
奥の浴槽は湯口パイプが1本。

こちらでは油膜も確認できた。
淡金気と淡臭素臭がある。
やや苦く強めの塩味でやや炭酸味。
激泡だが前にも振れた通り、遊離二酸化炭素は10mgにも満たない。

投入直後はぬるいが、時間が経つとどんどん温度が上がり、小一時間経つ頃には42度は十分あったと思う。
スベスベ感も感じられたが浴後はベタつき系。
夏にはちょっとヘビーかな…ぬるい内に楽しむ方がいいかも。
今回はオーナーさんと十分コミュニケーションもとれたのが嬉しかった。
次からはフラれなしで行けるかな
某湯
ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)
42.8度
pH7.3
成分総計 23.5g/kg
600リットル/分
ほぼ無色透明
淡金気臭と淡臭素臭あり
苦味を帯びた強い塩味あり
淡炭酸風味あり
スベキシ感あり
油膜あり
荒々しい泡多数
完全かけ流し
2014年7月入湯
※数値はH18の分析表より



