新潟ライブ後記その2「湯沢リバーサイドジャムキャンプ2014」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

魚沼市の堀ノ内のお祭りの後に向かったのは越後湯沢。
湯沢リバーサイドキャンプ&カフェというカフェ付きキャンプ場にて繰り広げられる音楽イベント「湯沢リバーサイドジャムキャンプ2014」への出演がその目的。


photo by Vesma


舞台は見た目そのまま、ステキなキャンプ場。


photo by Vesma

ワクワクするでしょ?

出演者はカフェのメニューみたいな手書きの看板にて。


photo by Vesma


我々「Vesma with スルキン兄弟」はキャンプファイアーが始まった後のアコースティックステージにてライブ。
どんな雰囲気のステージかは後ほど

キャンプ場にテントを張って寝泊りすればそれも楽しいであろうが、そんな余裕がない我々は、隣接のホテル「ルーデンス ヴィレッジ」で宿泊。


photo by Vesma

なかなか広くて冬はスキー客でにぎわうんだろうな。
ロビーの赤いソファ周りに眼を奪われる。


奥にはDJセットが組まれ、夜になるとご覧の雰囲気。



音楽好きにはたまらん総合イベントだ。

湯好きにはどうか(^_^;)…大浴場があった。


温泉の表記はない。
そう、残念ながら非温泉であった。



温泉でないなら広々している浴場が嬉しい。
気持ちよく入らせていただいた。

とは言え出演の夜までは時間がある。
車を走らせ温泉に入りに行ったりしたが、それはまた後日、別枠で

もちろんリハーサルは怠らない。


photo by Vesma

部屋でリハができるのは嬉しい。
え?テーブル上の飲み物がリハっぽくないって?…楽しくやりましょうよ、ねぇ

そして出番の時間が近づき、現場へ。
メインステージの様子を見に行き、思わず身体を揺らしてきたが、我々の出演ステージは何ともステキすぎる雰囲気だった!


いやあ、これは感激ですわ。
お客さんは完全にチルアウト目的でここに集まるので、普段よりも曲のテンポは落とし、音量も落とし…。
演奏はテントの中だけど、ダンスはローソクの合間。
白いベールを使った踊りなど、もう危険なぐらいに幻想的
例によって本番の写真はまだないけど、そこは想像願います

そばにあるバーも、もちろんとてもよい佇まい。


しばらく飲んだ後、着替えを兼ねてホテルの部屋へ。
まずはスルキン兄弟で乾杯~


photo by Atsushi

まあここだけはいつもの感じか

そして出演したみんな集まって盛大に乾杯~!!


photo by Atsushi

前夜に続き、真ん中二人、左のオダさん、右のオルタナさん、ありがとうございました!
かんちゃん(Vesmaの愛称)、ブッキング頑張ってくれてありがとう!

これにて二日目は終了。
初日のお祭りとはまた違う、ステキなお祭りだったな~(続く)。