え、それにしては間が開きすぎ?…はい、ツアー後に一人東北に居残って宮城と山形をウロウロ
していたことは、また後日報告します
その他の湯関係も、すべて後日、詳細に。
なお一部の写真は石巻のアニキ、高野さんの撮影の他、現場に居た人の撮影分から拝借しましたm(u_u)m

今回はメンバーばらばらに石巻で集合となり、ぼくは愛車を駆って寄り道
しながら宮城入り。
石巻の道の駅で朝風呂を楽しみ、石巻駅でメンバーをそれぞれピックアップ。

メンバーより先にサイボーグ003と対面
みんな揃って駅前ビルのカフェで打合せ。
ぼくは石巻焼きそばを注文。

300円と、安かった!
石巻の活動、その1はワークショップ。
会場に向かう途中、気になるところが…。

この仮設感に赤いゆの字
湯ヲタの性が反応したけど、こちらはもうその役目を終わったZENKON湯。
香川から被災地にお風呂を届けるプロジェクト。
非温泉だが、風呂文化として素晴らしい存在感だ
さてそのワークショップ、地元の新聞を見て参加してくださった方なども居て、充実の時間だった。
そしてこの日のライブ会場が、「Coffee Shop Roots」。
その小屋感が何ともいい雰囲気。

会場のセッティング、サウンドチェックを終え、すぐ近くのバーで腹ごしらえ。

バーで美味しい牛タンが食べられるのが、さすが宮城
そうこうしている内に開演時間。
フタをあけてみると、大勢のお客様。
おかげさまで素晴らしい雰囲気の中、集中したライブができたかな
終了後のお客さんを交えた集合写真がよい雰囲気を伝えてくれてる。
勝手に伝説の夜とさせていただきます
翌日は仙台に移動。
この日もまずはワークショップ。

楽しくも充実した時間。
こういう活動がBaladi Progressionを支えている。
熱心な参加者の方々の思いに感動。
そして夜のライブ。
その前の腹ごしらえ、ぼくは地元で人気のラーメン。

詳細はまたいつか
ライブ会場はジャズ系の老舗ハコ、VILEVAN。

バックに来日アーティストの告知がど~んとあるのはご愛嬌
そしてこちらもぎっしり大入り満員。
ありがとうございますm(u_u)m
さすが歴史あるジャズのハコだけあり、ステージの神が後押ししてくれたような熱い内容となり、これまた伝説の夜にさせていただく

両日のメンバー。
向かって左から、バイオリン奏者・及川景子。
ぼく。
仙台のダンサー、Miko。
京都より、ダルブッカ奏者・牧瀬敏。
そしてこの企画の代表、ダラブッカ奏者・アブダッラー。
我ながらよい笑顔の集合写真
そして昼間のワークショップの仲間、サプライズ演奏もしてくれた方々との集合写真。

何ともステキな、至極の時間だったなぁ。
3年かけて続けてきたBaladi Progression、徐々に花開きつつある実感がもてた。
これも現地の皆さまが応えてくれた熱い思いのおかげ。







