銭湯体験をさせておくのも悪くないので、西宮の温泉銭湯へ。
ご存知の方も多いと思うが、阪神間には珠玉の温泉銭湯がいくつも並んでいる。
掘削しての温泉利用だが、泉質と湯使いが素晴らしいところが多く、ウチの実家からもさほど遠くないため、よく利用させてもらっている。
今回連れて行ったのは、双葉温泉。
銭湯料金410円で入れる、堂々たる天然温泉の銭湯だ。
ブログ上でも再訪なので簡単に紹介。
以前はこちら(ブログ初期なので簡単な記事だけど)(^_^;)
双葉温泉

日曜の夕方、混んでいた(^o^;)
駐車場も空き待ちをしてようやく停められた感じ。
入口には源泉を流しているモニュメント?がある。

ここですでにテイスティング。
源泉名「双葉の湯」は淡い金気臭と微かな硫化水素臭があり、淡い鉄味と仄かな塩味、仄かなタマゴ味、そして甘味成分も若干感じる。
ダシっぽさもあって美味しい!
何とも素晴らしい味わいなのである
料金を支払い、脱衣場に向かうと、空いてるロッカーを探すのも大変なぐらいの混み方だ!(´Д`;)
このような状況でした…よって浴室内の写真は無し。
源泉温度44度と理想的なナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉を浴室内で2浴槽、そして露天風呂で使用している。
やはり秀逸なのが露天風呂。
銭湯の申し訳程度の露天風呂なんてレベルではなく、広さも雰囲気もなかなかのものである。
加温・加水なしのかけ流し使用。
ただし賑わいのためやはり写真は撮れず…撮れたことがない。
オフィシャルサイトがないため借りてもこれないので、西宮・双葉温泉で画像検索してくだされ

甥っ子と浸かっていると、ここでお馴染みの兵庫在住の湯友が合流

写真は無いけど、最近のぼくのブログの湯船写真で登場率の高いあのトラッカーですわ。
露天風呂の湯口でテイスティングをし、その流れを甥っ子に伝授。
湯口のカルシウム由来の析出物もきっちり説明。
湯友に説明して見せた

淡く緑白茶系に色づいた湯はスベスベ感もしっかりあり、何とも気持ちよい!
改めて双葉温泉の素晴らしさを再認識。
ホント、街中にこんな湯がと思えるほどの満足度なので、阪神間に縁のある未湯の方はぜひ!
あの源泉石碑?と甥っ子の2ショットも載せておこう…親(妹)の許可を得てないんで顔はボカしで失礼。
この後は満足した甥っ子を送っていき、湯友と再合流してもう一つの西宮の湯に向かった。
双葉温泉
兵庫県西宮市分銅町2-28
0798-22-1067
入浴料 410円(銭湯料金)
<源泉:双葉の湯>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
44度
pH7.6
淡緑白茶色透明
淡金気臭、微硫化水素臭あり
淡鉄味、微タマゴ味、微塩味、微甘味、微ダシ味あり
完全かけ流し(温度を均一にするための循環装置あり)
スベスベ感あり
2014年3月入湯


