日が落ちてしまい、いよいよシリーズも佳境に。
次はとある企業が現状では社員とその家族のために提供している温泉。
一般開放は基本的にしてないため、某扱いにしますm(u_u)m
再訪になる湯友の案内に感謝

某企業の温泉
モザイクかけなくてもよくわからないような写真でスミマセン。
スマホ撮影の限界です!(´Д`;)
湯友の段取り通り、正面から入らせていただく。
ホント、事務室で仕事している人の横を通って浴場に向かう感じ
お墨付きとはいえスミマセン、ありがたく頂戴いたしますm(_ _ )m
浴室は一つ。
基本的に男女でその都度に貸切状態となる。
男、入浴中の札を掲げて、いざ浴室へ。
もし男性社員の方が入ってきたら、それはそれでいろいろお話を伺うぐらいの気概で(入って来ず)。
テラスの中に浴室を作ったような雰囲気で、ご覧のような、数人ぐらいは入れそうな浴槽。
暗くてよくはわからなかったが、湯はほとんど無色透明。
たっぷりとかけ流しで使用されている。
湯口は2つあり、メインはこちら。
ご覧の通り、投入量は入浴者で調整できる。
淡い硫化水素臭と仄かな金気臭のする、源泉温度63.5度のナトリウム-塩化物温泉。
これが美味しい
タマゴ味、鉄味、ダシ味、そして淡い塩味。
素晴らしい源泉だ。
もう一つの湯口はこんな感じ。
只今、適温!!とシールが貼られ、先の湯口よりかは温度の低い湯が投じられる。
こちらも湯量は調整可能。
これが冷ました源泉なのか、加水した湯なのかは判断つかず。
スミマセン!
2つの湯口の位置関係はこんな感じ。
とにもかくにも、心地よい適温でかけ流しの湯を堪能できた
明るかったら泡付きも確認できたかもしれない。
ここの湯はアブラ臭があるという指摘を見たことがあるが、我々が行ったときにはアブラ臭は感じず。
成分総計は1.8gあまり。
pH8.0の弱アルカリ性。
スベスベ感もあって、ずっと入っていたい湯だ
ちなみに炭酸水素イオンや炭酸イオンの数値はそれぞれ50.5mg・0.3mgと少ない。
ここは記念に湯友と2ショットを。
ドヤポーズ、失礼
なお会社の裏には温泉スタンドがあり…。
さらにその裏に使い切れてない源泉が湛えられていそうな(暗くてよく見えない)エリアがあり…。
なにやら露天風呂を建設中のような現場があった(もう何も写らず)。
近い将来、もしかしたら一般開放するのかもしれない。
あるいは地元の方限定か。
どちらにせよ、可能であればまた正面から訪れたいものだ
某企業の温泉
新潟県南魚沼市












