ザ・ペニンシュラ東京 「ヘイフンテラス」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨年12月の新潟湯紀行シリーズは小休止。
たまにはホテルでランチってネタを

いつも外食はラーメンかモツ焼きのみと思われるのもちょっとシャクですしねぇ

向かったのは有楽町。
泣く子も黙る、ザ・ペニンシュラ東京でざます。
こちらの2Fにあるのが広東料理の「ヘイフンテラス」。

 

 



エントランスは華美ではなく、どちらかというと静かに落ち着いた感じ。


ザ・ペニンシュラ東京 「ヘイフンテラス」


 

 

 

 

 



ヘイフンテラス」とはこう書く。
漢字はシンボルマークでなんとなくわかりますですな(^o^;)

ランチタイム開始の11時早々に予約をしていたが、もうお客さんはちらほら。
店内の様子はサイトから写真を拝借。

 

 

 



おお、素敵だ
これはディナー時の写真だろうけど、よく晴れたランチタイムの店内は、テラスの名前からイメージするにふさわしく、気持ちよく明るかった。

 

 

 



この後があるので飲み物は軽くビールにする。
さて、どんなものが出てくるやら。

まずはその前に、最初から置いてあった箸休めと豆板醤

 

 

 



右の箸休めはナッツを大学芋みたく揚げてあんかけみたく絡めており、絶妙の甘さとナッツの香ばしさで止まらなくなりそう。
ただしカロリーを考えると、これはあまり食べてはいけない!(^^ゞ
そして左の豆板醤、これが実に美味しい!
これだけでご飯が丼一杯食べられるぞ…ってそんな店じゃないし(^o^;)

そうこうしている内に点心と前菜が運ばれてきた。

 

 

 



点心ホタテエビ
そう書いてしまえば簡単だが、共にそのプリプリ度は半端ではない
上品にもしっかり味がついているのだが、あの豆板醤の魅力もあり、8割そのまま・2割with豆板醤でいただく。
点心の右は、奥の方が右からクラゲ、キュウリ、大根
これもこう書いてしまえば簡単だが、何かやっぱり違いますな
食感と味付けのバランスって大事だなと実感。
手前の肉2つは、右がダック、左がブタ…つまりチャーシュー
ダックの脇には梅のジャムが
この2欠片で赤ワインが2杯飲めそうな…以下省略。

次はスープ

 


これには唸った。
資料によると、コニッシュジャックのヒレとタラバガニ、アオサのとろみスープ
コニッシュジャックというのが初耳だったのだが、まあこれはフカヒレの代用なのか、あえて使ったのかは不明。
※その後、ペニンシュラでは種の保存と海洋に生態系維持のため、フカヒレ料理をやめたという話を入手。
上品なタラバの白身とアオサの磯風味のバランスも素晴らしい。
スープ自体のダシが実にしっかりと、でも品をもって出ており、実に美味しかった

メインはこちら。

 

 

 



資料によると、ホタテ・東星ハタのモリーユ茸ソース炒め
野菜はパリッと、ホタテはジワっと、東星ハタはムチっと美味しい
このソース、ぼくの乏しい中華知識からだと見た目からも黒豆ソースとしか例えられないのだが、このモリーユ茸の旨み、深かったですわ!

そしてご飯はエビと彩り野菜のチャーハン

 

 

 



見た目はよくある普通のチャーハンだけど、米がタイ米みたいに細長く、そのパラパラとした食感は全く別物だった。
ここでもエビは何故にってぐらいプリプリ。
思わずおかわりがしたくなる

デザートはシンプルに杏仁豆腐

 

 

 



これもちゃんと一から作っているので、ざらついた食感がある。
上品に甘すぎず、なかなかよろしい按配

 

 

 



お茶は芳香なジャスミンティー。
時間の許す限り、いくらでもおかわりを持ってきてくれる。
ペニンシュラ特製爪楊枝は手作りっぽかった。

ゆったりと過ごせ、この内容で4~5000円というのは、十分満足できると思った。
ディナーは2~3万円なので行く機会などそうは訪れまいが、ワインリストも充実の内容だったので、どうせだったら大贅沢、何かの間違いでもしてみたいものである


 

 

 



ザ・ペニンシュラ東京 「ヘイフンテラス」

東京都
千代田区有楽町1-8-1ザ・ペニンシュラ東京2F
03-6270-2738