極楽湯 多摩センター店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

深大寺温泉に続き、未湯の都内温泉シリーズ、その2。

ハシゴしたわけじゃないけど、この時期(9月~10月)は遠出が全然できなくて、何かのついでに近所の湯に行ければラッキーみたいな感じだった。
多摩市の極楽湯も、何のついでか忘れたけど平日の昼過ぎに立寄ったっけ。


極楽湯 多摩センター店



お、門をくぐったところに源泉展示があるぞ!



と思ったら、源泉は出ていなかった
色の沈着が艶かしいが、これも乾いてからかなり時間が経ってそう。
最近は出してないのかなぁ。

入浴料は平日830円
そしてやはり混んでるんですよ、こちら系は。
と言うわけで、敷地内の写真は無し。
サイトから拝借したものでご勘弁を。

温泉は内湯のメイン浴槽、そして露天エリアの岩風呂2つで使用している。
まずは内湯から。


淡黄褐色透明の湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
源泉名は多摩温泉・自然の湯
源泉温度は43.4度とステキな数値だが、残念ながら貯湯管理により全量加温して使用している。
循環・ろ過・塩素インも。
オーバーフローは見られなかった。

露天エリアの2つの岩風呂は温度が違う。
最初は低い方。


こちらもオーバーフローはない。
湯は総計3gちょっとなので見た目よりかは濃くない。
微ゴム臭弱塩味微甘味あり。
全体的に塩素はさほど気にならないのはよい。

あつ湯の方の岩風呂がこちら。


こちらも循環しているが、オーバフローは見受けられた。
…と言うより、下の温度の低い方の浴槽へ流れ落ちる仕組みなので、結局そこで回収して循環だから、やっぱり循環か
(^^ゞ

pH7.9弱アルカリ性で、炭酸水素イオンは660mgほどだが、ツルスベ感はあった。
浴後に気がついたのだが、モール風味もわずかに感じられた。

湧出量は206リットル/分あるそうなので、完全かけ流しの壷湯ぐらいはできそうなものだが、今後検討してもらえないだろうか。
それができれば再訪するであろう。
源泉そのものはなかなか良さそうだし




極楽湯 多摩センター店

東京都多摩市落合1-30-1
042-357-8626


入浴料 平日830円

<源泉:深大寺温泉 城山の湯>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
43.4度
pH7.9
成分総計 3.048g/kg
1500m掘削
206リットル/分
淡黄褐色透明
微ゴム臭、弱塩味、微甘味あり
ツルスベ感あり
加温・循環・塩素イン(消毒臭はさほど目立たず)

2013年10月入湯
※数値はH18の分析表より