先 の続き。
三丘温泉「三水園」は割烹旅館と名乗っていることは前述したが、当然食事も楽しみとなる![]()
三丘温泉「三水園」の食事
湯のようにメモをとってないんで写真の羅列になってしまうけど、ご容赦~![]()
全部じゃないかもしれませぬ。
まず注文した酒は、もちろん山口の地酒「五橋」。
本醸造だけど生酒はキリリと旨かった。
突き出しはこんな感じ。
お造りはカンパチとカレイ。
文句ない鮮度。
左の皿の茄子の上はずんだもち。
味の染みた茄子にホクホクとずんだもちはよい塩梅。
焼きエビ風味の揚げ出しが入った吸い物も上品なまとめ方。
サワラの隣はイチジク。
これはなかなか唸った![]()
肉料理は牛フィレのバルサミコソース。
いきなり洋なアプローチもよいアクセントだ。
煮物のお椀として出たのはトマトのファンシー。
鶏ミンチが入っており、上品なあんかけで出てきた。
出汁の塩梅もいいではないか。
この揚げ物のメモが見当たらない…何だったっけなぁ。
美味しかったことは間違いない![]()
香の物はシンプルだが、キュウリの漬かり具合はちょい深めで好みだった。
デザートで再びイチジクが。
まさに旬な瞬間で、旨味がたっぷり。
総じて十分満足のいく内容、量だった。
あの湯でこの食事でこの宿泊料、十分に納得![]()
食後のコーヒーはサイフォンでたてたもの。
味わいも量も納得だが、カップも素敵だ。
そういえば看板に茶房ともでていたな。
確認するのを忘れたが、日中は茶房営業もしているのだろうか。
翌朝の朝食を摂った場所が、その茶房だった。
この手前にあるテーブルでいただく。
カウンター越しに並ぶカップを見て楽しくなった。
朝食はシンプルだったが、これで十分であろう。
壁にはいくつか地元の作家の絵画作品が掲げてあったが、これがわりと好みだった。
総じて、やはり居心地のよい素晴らしい宿という印象。
手放しでオススメである。
ぼくもいつか再訪したい![]()
三丘温泉「三水園」
山口県周南市小松原1694
0833-91-0059
宿泊料(1泊2食付) 15500円~
立寄り入浴不可
食事のみも昼夜ともにあり















