2013の渋温泉「音泉温楽」あれこれ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

もろもろ湯記事は置いておき、まずは今年も開催された渋温泉「金具屋・斉月楼」での音泉温楽の備忘録的後記を。


前入りして後残りするぼくや、Naturally Gushingの相方のサワサキさん、そしてゲスト参加のプリミ恥部さん、そしてスタッフがイベント期間に滞在するのが、まいどお馴染みの現在営業していない宿「臨仙閣」。




ちなみに会場の「金具屋」とは浅からぬ関係のある宿である。

黄色い飾りつけは音泉温楽とは関係なく、某有名ゲームとのコラボ…世間的にはそっちの方が有名かもしれないけど(^^ゞ


宿泊しているのは身内だけのため、リハも部屋でやってしまうにひひ




前入りした理由の一つはこのリハーサルのため。


会場で提供する料理もここの調理場で作られていた。




これは本番前日の夜中。

お気楽な我々は仕事をしている女性スタッフと話しながら立ち飲みにひひ

ストーブの横にいるのが金具屋さんの若旦那。

この人の柔軟さ、懐の深さがないと実現できないイベントなのでありますニコニコ


湯マニア的には営業してない温泉宿の風呂が気になると思うけど、当然素晴らしい。

過去 にブログでも何度か取り上げているので今回は写真だけ。




こちらは地獄谷から引く熱の湯源泉の方の浴槽。

加水・加温なしの完全かけ流しだが、完璧な温度にコントロールされているのが素晴らしい。

もう一つの浴槽は共同湯の「初湯 」などと同じ比良の湯などの混合泉だが、共同湯よりもやはり心地よく入れるのである。


では少し外湯巡りをしつつ、温泉街を散策。

まずは毎回の楽しみ、高級旅館「古久屋」の軒先にある温泉玉子。




色んな温泉地で軒先温泉玉子ってやってると思うが、ぼくはここのが一番好きかもにひひ

今回は2個いただきましたニコニコ

ちなみにこの「古久屋」さん、自家源泉をたくさん持ってるけど立ち寄り不可。

ブログを始める前に一度入れさせてもらったけど、機会があればまた入りたい珠玉の風呂陣ですわ。


前回は久しぶりに外湯9湯全部巡ったが、今回は6番から9番までの4湯のみ。

仕上げの湯とは理解しつつ、いつも最初に入るのがやっぱり9番の「大湯 」。




滞在中に2度入ったかな。




弱酸性で金気と淡い塩気がある、渋の中では濁りがかなり強い湯。

ごく稀に透明になるそうだが、今回もそれには遭遇しなかった。

湯といい、浴室の佇まいといい、何度訪れても感動するグッド!


次に向かうは「大湯」の次に訪れる数が多い6番「目洗いの湯 」。




かなり熱いことが多いが、今回は何とか入れる温度だった。

相変わらず白い綿っぽい湯の花が多い。


7番「七操の湯 」は自然湧出単独源泉




pH7.5の弱アルカリ性のはずだが、なぜか若干酸味を感じた

弱酸性の源泉が入っているのではと思ってしまったのだが、真相は不明。


8番「神明滝の湯 」は前回は少し濁っていて、なるほど「大湯」に位置的にも近いだけあると思ったが、今回はささ濁り程度だった。





さてさて、舞台をイベント会場に移そう。

今年も開催日の土曜は、あの「金具屋」を全館貸切




メイン会場「斉月楼」の下は「ONONBAR」という名のゴキゲンなスペースに!




この生ビール、長野が世界に誇る地ビール「志賀高原ビール」のIPAですわにひひ

美味いの何のって、音楽イベントでこれがじゃんじゃか飲めるなんて、それだけで素晴らしい価値!

当然イイ感じに盛り上がりますよ。




皆さん、ライブの合間にここでまったりしたり、もちろん風呂に入ったりと自由気まま。

ぼくは今回入れたのはまいど訪れる「鎌倉風呂」だけ。

浪漫風呂」はまた外してしまった(>_<)


それにしても大盛況、ありがたいことです。

感謝しないといけません!

今回初めて参加した友人家族もいたし、恒例のように毎年見る顔も多かったにひひ


紹介する1枚は、東京からいつも参加してくれるMちゃんと。




彼女はこの渋温泉の後、野沢温泉に向かったとのこと。

素晴らしい連湯だにひひ




これは涅槃チーム&若旦那とのテーブル。

ぼくはこのあと飲みすぎによる寝落ちとなりました(^^ゞ

お待ちかね、メインアクトから1つだけセレクト。

唄とアコーディオンの姉妹「チャランポランタン」の様子。




あの「ドナドナ」から始まったステージ、会場をわしづかみにしてましたわにひひ

いやぁ、素晴らしい!


実はぼくの友人から依頼があったのが、彼女らのサインを貰ってきて欲しいとのこと。

娘(幼児)が大ファンなので、その名前入りの色紙をぜひと言われていた。

はい、いただいてきましたよ~にひひ




そういえば翌日曜のまいどのチルアウトタイムにパフォーマンスした、ぼくとサワサキさん、プリミ恥部さんのNaturally Gushing Trioは誰か写真、ありませんかねぇ…。

現状で載せる写真がありませぬ。


<追記>…上に登場のMちゃんから写真、拝借です。



こうやって見ると不思議なトリオだなぁ、ビジュアル的にもにひひ

でもNGの温泉アンビエント感にプリさんの宇宙感が加わって、ぐるんぐるんでしたわ合格…<追記ここまで>


日曜のトリはぼくも大好きなアーティスト、青葉市子

今回も市子ちゃんの歌に引き込まれてしまった。

ああ、2ショット写真、撮りたかったなぁにひひ


もろもろ片付けが終わった後、滞在していた「臨仙閣」で、残っていたメンバーにて打上げを行った。




何とDJブース付きにひひ

乾杯が、先にも触れた志賀高原ビールという贅沢さにひひ



どっちも美味しいんですわ、ホント。


さらにこのときのヒットドリンクとして、長野が誇るリンゴをそのままジュースにしたものを温め、さらにぼくが持参したブランデーを少し垂らすと、これが危ないぐらいの美味さにひひ

写真は無いけど、かなり飲みすぎてしまった(^^ゞ


そして最後を飾る写真は、別府からスタッフとして駆けつけてくれた、女子大生モモちゃんとの2ショット。




オヤジ全開、スンマセン(^o^;)


今年も大充実だった音泉温楽

来年の展開はまだ分からないけど、もしタイミングがあったら、ぜひ会場の温泉地でお会いしましょう~!