猪苗代エリアの湯を離れて、次に向かったのは川上温泉。
福島に川上温泉は2つあり、奥土湯のそれと裏磐梯のそれ。
まずは裏磐梯の川上温泉エリアへ。
かけ流しで「いつでも入れる」という宿「いちろう荘」![]()
玄関はカーテンが半分閉まっていて、一抹の不安が…。
時間的には通常の宿が立ち寄り入浴を受け付けるぐらいの時刻。
入口を開けて案内を請うがなかなか反応がない。
と言うか、営業している活気がない。
しばらくすると部屋着そのままの男性が出てきて「やってない」と一言。
だったらあの看板、外しましょうよ、ねぇ(。・ε・。)
仕方ないので続いて隣の宿は…廃業(>_<)
立ち寄りを積極的にやってるはずの「UNAZUKI」は…この日は休業(T_T)
「ホテル寿」は…あれ、どこだ…。
…他の宿もまだあるが、何か萎えてしまった(^_^;)
そうだ、この近くで昔訪れて、その後に残念ながら廃業した土湯沢温泉の源泉はどうなっているだろうか…。
確かこのあたりから横道にそれるはずと思ったところは雪で埋まっており、しかも進入禁止![]()
ならば小野川湖エリアに行ってみた。
「香の湯」という露天風呂があるはず。
…冬季休業、湯が張ってなかった
付近の裏磐梯小野川湖温泉として入れるところを探してもアウト!
フラれフラれの何連発だっただろうか(^^ゞ
このエリアは今回縁が無いと判断し、逃げるように土湯峠方面へ。
…続く。




