温泉ネタに戻る前に備忘録のようなラーメン店3つシリーズ。
まずは戸田公園駅前にひっそりとある「一番」。
あまりに地味なためラーメン業界で話題になったのを聞いたことが無く、携帯の有料サイト「超ラーメンナビ」でもヒットしない。
店名もあまりに普通だし![]()
しかも夜しかやってない。
ただ、ここがなかなか頑張っており、研究も怠らずメニューも改善されたりする。
そう、以前から何度か通っているのだが、ブログで取り上げるのは初めて。
一番
これは「中華麺塩」500円。
ちなみにこちら、汁ものラーメンは大きくわけて3種類作っており、中華麺が<中華スープ>、らー麺が<魚だしスープ>、そして<にんにくスープ>となっている。
にんにくスープは未食だが、他2つは水準以上のスープの出来であり、魚だしスープはいわゆる豚骨魚介系。
普段注文する中華スープの醤油味は具を含め、ほぼ渋谷の喜楽系である。
今回の「中華麺塩」は初めて試した。
しゃきしゃきもやしと焦がしネギがよいアクセントになっており、あっさり系の塩スープにもよく合う。
が、やはりデフォルトの醤油味(同じく500円)の方がバランスもよく好きかな。
喜楽が好みなら、問題なくオススメ。
そして魚だしスープの方もオススメ。
あと一つのにんにくスープ、ちょっと夜食べて帰るには抵抗があるのだが、一度試してみよう…汁なしのにんにくまぜ麺はなかなか美味しかったが、やはり終電帰りに食べるものではないなぁ![]()
一番
戸田市本町4-11-19
048-431-7782
先日、仕事で浦和に行った際、楽屋で出た弁当はなかなかのボリュームだったのだが、本番後にちょっと何かを食べたくなった。
飲み系に行く時間がなかったため、ここはやはり街の名物ラーメン屋へ。
最初の候補店は閉まっていた。
では甘味処でもある店、「かめ福」へ。
かめ福
古い喫茶店のような店内。
カウンターには最初から「サザエさん」の単行本が積み重ねてある![]()
名物は「五目ワンタンメン」らしいのだが、1000円近いのとそこまで空腹ではなかったため、基本のベーシックメニュー、「中華そば」650円を注文。
ご覧の通り、見た目から教科書的な昭和のラーメン。
あっさりした鶏ガラベースのスープは和風なまとめ方。
麺も昔ながらの縮れ麺。
チャーシューも流行りのホロっと柔らかめとは真逆の、ぐいぐい噛み締めないといけないタイプ。
かな~りの弾力だったので、もしかしたらハズレの部位があたったのかもしれない(^^ゞ
メンマや海苔、ほうれん草はいてもらってOKだが、相変わらずナルト不要論はここでも意見は変わらない(^~^)
全体的に懐かしく優しいラーメンではあるが、丁寧とはいっても無化調というわけでもなく、これなら500円なら納得のラインかなぁ。
具沢山の五目ワンタンメンは一回食べてみたいけど。
かめ福
さいたま市浦和区高砂1-5-10
048-822-1702
あっさりした中華そばを食べた翌日に反動が出た![]()
池袋で仕事があったのだが、その前に時間ができた…よし、久しぶりに池二郎だ。
最近は新橋の二郎によく行っていた(といっても2回ぐらいだが)ため、ホームは新橋二郎にしようかと思っていたが、池二郎を忘れていたわけじゃない。
銀行の用事も後回しだ、もちろんすぐそばにある大勝軒には目もくれず、エイヤと飛び込んだ。
ラーメン二郎 池袋東口店
15時前に着いたら並ばずに座れた。
新橋もそうだが、昼と夜の間に休みがない二郎は重宝する。
もちろんデフォルトの小のみ700円を注文。
いつもの通り、コールは野菜とニンニク少なめで。
どうだ、この爽やかな盛り。
これぞぼくらの世代の二郎だ![]()
スープの乳化もちょうど好みな程度。
麺は太くしっかりとしたコシがある。
ブタの量も適当で、出来も悪くなかった。
ニンニクの刻みは細かく、全体的に仕事は丁寧だ。
接客も丁寧で、きっとビギナーも入りやすいに違いない。
ああ、丁度よい量。
食後に何もする気がなくなるような二郎後遺症もないし、この後の仕事後に立ち飲み屋でゲソ天とかも頼んじゃうぐらいの余裕すらあった
人によっては評価が分かれるようだが、ぼくは池二郎、好きだなぁ。
ラーメン二郎 池袋東口店
豊島区南池袋2-27-17
03-3980-0210





