渋温泉「大湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

渋温泉の外湯シリーズもこの「大湯」でゴール!

もっとテンポよくアップするつもりが一日あいてしまった…大ファンだった某女優さんが亡くなって勝手に弔い酒をして寝落ちしたりしてしょぼん (^^ゞ


さて、渋温泉を代表する名湯「大湯」、このブログでも過去に2回アップしている。

こちら こちら

この「大湯」のみ普通に一般立ち寄りができることもあって、大抵混んでいる。

今回は珍しく完全に独り占め状態で入れた。

なお、レアな透明湯の状況は今回もお預け。



渋温泉「大湯」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


大湯へのアプローチは石段を下るのだが、ぼくが提唱する「よい湯は階下」原則に則っているにひひ

渋9つの外湯では唯一浴槽が2つ。

真ん中でゆるく仕切って熱めとぬる目を分けている簡易構造だが。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


湯の色は2つともほぼ同じ。

淡黄茶緑色に濁っている。

源泉名はその名も渋大湯

無論単独源泉だ。

源泉温度62.6度ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

基本的に完全かけ流し


かけ湯をしてまずは手前のぬるめの浴槽へ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


おお、まさに適温。

全外湯の中で一番入りやすいではないかにひひ

まあ人の出入りが多いため加水などで湯温調整は念入りにされている可能性は多いが。

パリっとしてキシキシする浴感は渋温泉共通のものである。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


熱めの浴槽に注がれる源泉。

pH4.5の弱酸性だ。

金気臭があり、淡い鉄味と塩味がする。

そこそこに複雑で、堂々たる湯だ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


熱めの方の浴槽も入りやすかった。

43~4度ぐらいだったと思う。


やはり渋温泉を訪れたら絶対に入らないといけない1湯だ。

今年も入るぞ!


さて、これで長々と続けた2012年12月の長野の湯攻めシリーズは終了。

実は「金具屋」さんの湯の紹介がまだなのだが、写真がひどくて(湯気で真っ白でピンボケばかり)ちょっと紹介に耐えない。

次回に訪れたときに譲ることにする。



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷



大湯


長野県下高井郡山ノ内町渋温泉

0269-33-2921(渋温泉旅館組合)


入浴料 500円 宿泊客は無料

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱酸性・低張性・高温泉)

<源泉:渋大湯>

62.6度

pH4.5

成分総計1.283g/kg  

淡黄茶緑色濁り

金気臭あり

淡鉄味と淡塩味あり

キシキシ感あり

完全かけ流し