最近の麺3つ「ラーメン二郎 新橋店」「賀丸屋」「与ろゐ屋」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

温泉記事に戻る前に、これもシリーズ化にしつつある、最近の麺3つ。

また都内のラーメンなんだけど、まあラーメンブロガーになるつもりまではないので、例によって3つまとめさせて、それぞれ簡単に紹介。



ラーメン二郎 新橋店



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昨年12月に行ったばかり の新橋二郎。

同じようにデフォルトの小700円ニンニクと野菜少なめとコールしたらこうなった。

以前よりかは盛りがマイルドだが、やっぱりこれぐらいでないともうキツイ(^o^;)


スープの乳化はかなり好みな具合。

ブタのクオリティも高く、これならホーム二郎(自宅から近くはないが)にしてもいいかな。

ラーメン二郎 新橋店


港区西新橋2-33-4

電話 非公開





ラーメン 賀丸屋

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これは「かすみ&しのぶ くのいちライブ 」の際に行った、比較的新しいラーメン屋。

元々「えぞ菊」のあった場所だ。

実は知り合い筋の店なのだが、初来店である。


麺のメニューは「東京とんこつ醤油らーめん」と「まぜそば」のみ。

大盛とかもない。

やはり最初なので東京とんこつ醤油らーめん780円にした。


ご覧のチャーシューがなかなか圧巻で、一枚一枚丁寧に網で炙ってから乗せる。

味付け玉子もデフォルトで乗っている。

また写真には無いが、別盛りですりおろした青ニンニクの小皿ブレスケアにひひの錠剤が運ばれる。


スープはその名の通り豚骨醤油だが、しっかり奥深い味わいがあるが、喉にくるようなクドさがなくてよい。

なかなかトロみもあって、全然違うのだがどことなく天下一品のスープも思い出させる。


麺は細めなのがこの手のスープとしては珍しい。

これは好き嫌いが分かれるところかもしれない。


チャーシューはトロトロで、しっかりと味もついており、自信の逸品であろう。

一般的には高い評価を得そうだ…ぼくはチャーシューの味付けがあまり濃くない方が好きなんだけど。


途中で青ニンニク唐辛子を入れながら食べるとまた楽しめる。

780円は高いかと思ったが、見合う内容はありそうだ。


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ラーメン 賀丸屋


新宿区西早稲田2-20-5アトラスタワー1F

03-6457-6246





与ろゐ屋


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先の「四方酒店 」の前に行っていた店。

浅草では有名かつ人気のラーメン屋であり、時間によっては並ぶ店だそうだ。

ぼくは15時半頃に行ったためすんなり入れたが、それでもカウンターはほぼ埋まっていた。


初めてだったのでやはり基本のらーめん700円を注文。

大山どりと豚骨をベースに、昆布・鰹節・煮干が効いている。

しっかりコクを出しているが、すっきりしたスープはとても美味しい。

優しい口当たりなので久しぶりに飲み干してしまったにひひ

写真のように柚子が載せてあり、これが煮干との素敵なコントラストをつくるのだ。


麺は細めの縮れながらしっかりとした存在感があって、これまた美味しい。

知人の某ラーメン屋店主によると、浅草開化楼の麺ではないかとのこと。


老若男女を選ばない、誰が食べても美味しいと感じるラーメンではなかろうか。

観光地の看板ラーメンとして、人気をキープし続けるであろう。


なお同じ浅草にある「ら麺亭」はこちらのご主人が始めた店で、なんとラーメンが320円

未食だが結構評判もよいので、次は行ってみよう!



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与ろゐ屋


台東区浅草1-36-7

03-3845-4618