昨秋の群馬の湯シリーズへ戻る。
あづま温泉 の後に昼食も兼ねて「道の駅 六合」へ。
看板の右端に見える、輝かしい
マーク![]()
湯好きなら知ってる、道の駅に併設した応徳温泉「くつろぎの湯」の印だ。
やはり湯があるとなると昼食は後回し。
さっそく温泉のある方へ。
応徳温泉「くつろぎの湯」
建物の看板で撮った到着写真が逆光でわけわからないので、こちらのヤレ看板にて。
でも建物はしっかりしているので、ヤレ系が苦手な方もご安心を![]()
比較的新しそうな足湯があったが湯は張ってなかった。
建物の中は地方の役所か病院みたいな感じ。
高齢者センターを兼ねているからか。
このぐらいの雰囲気の方がかえって期待を煽る(?)。
浴槽は内湯に一つだけ。
数人入ればいっぱいになる小ぶりなものだが、独り占めできた。
湯はまだ全部張られてなかったが浸かるのには全く問題のない量。
微白色にささ濁った湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
応徳の湯と昭和の湯という2つの源泉の混合泉。
季節によって混合の割合を調整し、加温・加水なしで浴槽にて42~44度にて注げるようにしてあるとのこと。
完全かけ流しだ。
それほど強くはないが、硫化水素臭というよりはコクのある硫黄臭がする。
タマゴ系より、例の生ゴミっぽい臭いだ。
味わい的には淡タマゴ味。
pHは7.4なのだが、弱酸性の湯のような味わいも感じたのはなぜだろう…アルミニウム0.12mgのせい?
分かる方がいたらご教授を。
黒8白2ぐらいの割合の細かな湯の花が舞っている。
スベキシ感があった。
思っていた以上に素敵な湯だったこちら。
応徳温泉自体は900年前に発見されていたという由緒ある温泉とのことだ。
こじんまりとしてよさそうな宿泊施設「花まめ」も隣接している。
さて、道の駅に戻って昼食を。
モツ煮好きなぼくは定食で注文。
このモツ煮、こちらも思っていた以上に美味しかった!
白飯にもよく合ったけど、やっぱりこれをアテに酒を飲みたい~![]()
応徳温泉「くつろぎの湯」
群馬県吾妻郡中之条町大字小雨22-1
0279-95-3241
入湯料 400円
<源泉:応徳の湯・昭和の湯の混合泉>
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
2つの源泉を混合して浴槽で42-44度になるように調整
pH7.4
成分総計1.01g/kg
微白色ささ濁り
淡いがコクのある硫黄臭あり
淡タマゴ味とアルミニウム味(?)
黒8白2の細かな湯の花あり
スベキシ感あり
完全かけ流し








