応徳温泉「くつろぎの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の群馬の湯シリーズへ戻る。


あづま温泉 の後に昼食も兼ねて「道の駅 六合」へ。


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看板の右端に見える、輝かしい温泉マークにひひ

湯好きなら知ってる、道の駅に併設した応徳温泉「くつろぎの湯」の印だ。


やはり湯があるとなると昼食は後回し。

さっそく温泉のある方へ。



応徳温泉「くつろぎの湯」



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建物の看板で撮った到着写真が逆光でわけわからないので、こちらのヤレ看板にて。

でも建物はしっかりしているので、ヤレ系が苦手な方もご安心をにひひ


比較的新しそうな足湯があったが湯は張ってなかった。


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建物の中は地方の役所か病院みたいな感じ。

高齢者センターを兼ねているからか。

このぐらいの雰囲気の方がかえって期待を煽る(?)。


浴槽は内湯に一つだけ。


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数人入ればいっぱいになる小ぶりなものだが、独り占めできた。

湯はまだ全部張られてなかったが浸かるのには全く問題のない量。


微白色にささ濁った湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

応徳の湯昭和の湯という2つの源泉の混合泉

季節によって混合の割合を調整し、加温・加水なしで浴槽にて42~44度にて注げるようにしてあるとのこと。

完全かけ流しだ。


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それほど強くはないが、硫化水素臭というよりはコクのある硫黄臭がする。

タマゴ系より、例の生ゴミっぽい臭いだ。

味わい的には淡タマゴ味

pHは7.4なのだが、弱酸性の湯のような味わいも感じたのはなぜだろう…アルミニウム0.12mgのせい?

分かる方がいたらご教授を。


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黒8白2ぐらいの割合の細かな湯の花が舞っている。

スベキシ感があった。


思っていた以上に素敵な湯だったこちら。

応徳温泉自体は900年前に発見されていたという由緒ある温泉とのことだ。


こじんまりとしてよさそうな宿泊施設「花まめ」も隣接している。


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さて、道の駅に戻って昼食を。

モツ煮好きなぼくは定食で注文。


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このモツ煮、こちらも思っていた以上に美味しかった!

白飯にもよく合ったけど、やっぱりこれをアテに酒を飲みたい~にひひ



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応徳温泉「くつろぎの湯」


群馬県吾妻郡中之条町大字小雨22-1

0279-95-3241


入湯料 400円

<源泉:応徳の湯・昭和の湯の混合泉>

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
2つの源泉を混合して浴槽で42-44度になるように調整  

pH7.4 

成分総計1.01g/kg 

微白色ささ濁り

淡いがコクのある硫黄臭あり

淡タマゴ味とアルミニウム味(?)

黒8白2の細かな湯の花あり

スベキシ感あり

完全かけ流し