新湊温泉「海王」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

さて、去年巡った温泉の中から未アップの湯を続けます。


まずは仕事で富山に行った際に1湯だけ入れたところ。

そういえばこのブログで富山の湯をとりあげるのは初めてか…いつか遡って記事にしないと(^^ゞ


高岡市にある「海王」という日帰り施設。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


以前「たかまさ 」という居酒屋ネタをやったとき、翌日に立寄った湯だ。



新湊温泉「海王」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


日が落ちる直前、バンドメンバーの車2台にて到着。

建物の向かいには土産物や名産が食べられる食事処もある(後ほど白エビ丼 を食べたにひひ)。


源泉名の新湊温泉というのは、このあたりの旧地名(?)が新湊だから。

時間があれば港の方も観光してみたかったがこの日の内に都内へ戻らなければいけない。


敷地内には無料で入れる足湯があった。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


源泉を完全にかけ流しているようだ。

だが団体行動なので、建物の中に入る(^_^;)

入浴料600円を支払い、いざ浴室へ。


平日の夕方遅め、かなり混んでいた。

なので写真は撮れそうにない。

サイトより拝借。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


まずは内湯。

源泉温度50.3度ナトリウム-塩化物強温泉加温・加水なしに完全かけ流しで使用されている。

成分総計が31.03g/kgとかなりの高張性

意外なところに30g超の湯があったわけだ。

ガツンとくる~。


浴槽でやや熱めである。

湯の色は写真では黄茶色に見えるが、この日は白黄緑灰色と言おうか、例えがしにくい暗い色あいだった。

3-40cmほど濁っている。


内湯が混んできたので露天風呂へ。

こちらもサイトから。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

こちらも湯は熱めだが、外気がかなり寒いためなかなか心地よい。

のぼせがちな泉質のため、露天の方がよいだろう。


湯口写真だけ撮れた。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


同じく完全かけ流し

ほぼ無臭大変強い塩味だ。


浴感はキシキシしているが、浴後は意外にスベスベする。

メタケイ酸が143.8mg/kgあるからだろう。


入り応えがある湯で、帰りの車では運転手に悪いと思いながらついつい寝てしまった(^_^;)

他のメンバーも寝落ち続出。

JIMIさん、ごめんなさいでしたっ!



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


新湊温泉「海王」


富山県射水市鏡宮361

0766-82-7777


入湯料 600円

ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)
50.3度  

pH7.0 

成分総計31.03g/kg 

320リットル/分

白黄緑灰色 3-40cm濁り

ほぼ無臭

強塩味あり

キシキシ感あり

浴後はスベスベに(メタケイ酸143.8mg/kg)

完全かけ流し