三ツ島天然温泉「湯元一丁 門の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

大晦日に神奈川の「湯花楽 厚木店 」に立ち寄った後は西に向かって車をひた走らせる車DASH!

年末に実家のある兵庫に入る前、最近はたいてい手前の大阪で早朝からやっている立ち寄り施設に休憩がてら立ち寄るのだが、今回は大阪府門真市の三ツ島天然温泉「湯元一丁 門の湯」に寄ることにした。

休日は6時からオープンで、元旦も同じだ。

すなわち2013年の初湯であるにひひ



三ツ島天然温泉「湯元一丁 門の湯」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


やはり元旦早朝の街中スーパー銭湯系は混んでいた。

以前に行った「湯元一丁」は寝屋川 で、元旦ではなかったが人気の施設だった。


とにかく写真は撮れず。

サイトからいただいたがすごく小さいのでごめんなさい(^_^;)


温泉は内湯の主浴槽と露天の岩風呂、そして壷湯に使用されている。

露天の岩風呂はこんな感じ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


源泉温度37.5度単純温泉を加温・循環して塩素イン。

これではくつろげない。


源泉かけ流しと謳われているのは壷湯である。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


こちらも混んでおり、何分か待った上でようやく真ん中があいた。

浴槽の大きさ(一般的な一人用の壷湯)のわりには湯の投入量は多い。

かなりざんざんにかけ流されているにひひ


ごく僅かに微黄色がかった透明で、ほぼ無臭

いや、ほんのわずかに塩素臭を感じたのは前の浴槽の湯の名残か、この湯からかはわからない。

ほぼ無味である。


38-9度ぐらいに少し加温されているようだが、結構な泡付きにひひ

湯の投入量、勢いのせいもあると思うが、細かな泡が湯の中に見て取れる

浴感はふつうだけれど、浴後にスベスベとなった。


後にほかの人のブログを見たら、3つの壷湯それぞれで湯が違うという指摘をしている人が…えっ

向かって右側の浴槽に2本の湯が投入されており、そこで金気を感じたとのこと。

うぅむ、真ん中しか入れなかったため、気が付かなかったなぁ、残念ショック!

施設としてどこにもそんな表示はないので、知る人ぞ知るなのか…自分でチェックしてないので何とも言えず。

誰か入ったことがある人がいたら教えてください!



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


三ツ島天然温泉「湯元一丁 門の湯」


大阪府門真市大字三ツ島989

072-887-1126

入浴料  平日700円 休日750円

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
37.5度
pH7.7
成分総計0.679g/kg
1200m掘削・動力揚湯

640リットル/分
ほぼ無色(微々黄色)透明
無味無臭
壷湯で源泉かけ流し(わずかに加温)

泡付きあり