しばらくお休みしていた鳴子界隈の湯攻めシリーズ。
そろそろ復活~![]()
でも湯ではなく食べ物から。
鳴子温泉「西多賀旅館」 を後にして向かったのは中山平温泉方面。
まさにお昼どきだったのでまず最初に行ったところは蕎麦屋さん。
鳴子の湯好きならお馴染みの「藤治朗」。
源泉温度が特に高い中山平温泉。
「藤治朗」の案内は湯煙に包まれ「鳴子らどん温泉」と「東蛇の湯」と共に掲げられていた。
ちなみに「鳴子らどん温泉」は次の記事で、「東蛇の湯」は残念ながら廃業…復活はあるのか。
手打ち板そば「藤治朗」
こちら昼のみの営業。
近くで工事をやっている作業員の方で賑わっていた。
お、そそるビンを発見。
残念ながら車のため飲めなかった。
こちらの酒は大崎市の寒梅酒造が中山平旅館組合と観光協会が地元の米を使って醸した酒だそうだ。
以前中山平温泉「琢秀」に泊まったときに飲んだような、飲まなかったような…(^^ゞ
スタンダードな板そば850円を注文。
デフォルトで野菜系の天ぷらが少し付いているのが何とも嬉しい。
また自由に刻み海苔をいただいてよいのだが、その海苔が揉み海苔というか、風味が非常に豊かでしっかりとした存在感だ。
ピンボケでごめんなさい。
でもこれなら普段ざるそばを頼まないぼくも、途中から海苔を絡めていただきたくなる。
肝心の蕎麦は風味もコシもしっかりあり、また満足のいく量もある。
やや太めの切り方もぼくは嫌いじゃない。
温泉ついでに食べる蕎麦としては、もったいないぐらい十分な美味しさだ![]()
蕎麦つゆは特に記憶に残るものではなかったが(時間が経って忘れてしまった)、蕎麦とのバランスもよく、美味しくいただけた。
天ぷらもぼくの好きな葉っぱモノもあり、サクサクと楽しめた![]()
これで850円は実にお値打ち!
さらにこちらの店が素晴らしいのは、別棟に足湯(足風呂)を完備している。
もちろん無料で利用でき、使われている湯は隣の「鳴子ラドン温泉」と同じ源泉(詳しくは鳴子ラドン温泉のときに)。
中山平温泉の代名詞、トロトロの湯がこの足湯でもかけ流しで使用されていた。
もし独自源泉だったら全身浴を企てざるを得なかったかもしれないが、源泉が隣と同じでよかった![]()
使用法にのっとって足だけで堪能。
隣の湯へと続く。
手打ち板そば「藤治朗」
宮城県大崎市鳴子温泉星沼6-1
0229-87-2322
11:00~14:30(火曜日休み)








