南紀白浜の温泉シリーズは1回休み。
9/5に食べてきたラーメンの話。
ラーメンのネタ、久しぶりだ~。
他にもいくつかラーメンネタもあったんだけど、やっぱり採れたてのインパクト系を一つ![]()
以前よりチェックしていた「ラーメン二郎 赤羽店」。
いつもお世話
になっている一番街商店街を入ったところにある。
聞くところによると、松戸店から移転してきたとのこと。
おそらく直系の二郎としては一番新しいのではないかと思いつつ、赤羽はぼくにとって飲みに行く街。
飲む前にも後にも二郎は無理なのは皆さんご承知でしょう。
今回は昼の早めにこのあたりを通る用事ができたので、これぞチャンスとばかり来訪。
ちなみに二郎、超久しぶりで、おそらく今年初か。
11時過ぎに着いたら、並びが3人ほど。
このデカデカとした看板を見つめながら並ぶこと10分余り。
一番シンプルな、ブタ(チャーシュー)を追加しない「小」650円を選択。
ここ数年は「小」オンリーのみだ。
カウンターの一番奥に座った。
トッピングは出来上がり時ではなく、食券札を置いたらすぐにカウンター内の女性が聞いてくる。
とりあえず「ニンニク入れますか?」なんだけど、もちろん入れつつもクセで野菜もコールしてしまった。
で、出てきたのがこれ。
ジロリアンの方にはなんてことの無い当たり前の状況だろうけど、ここのところ回数を激減させているわが身にとっては、やはりかなりの脅威![]()
野菜はコールする必要がなかったなぁ。
しかもこのブタ、角の部分、厚みが3cmぐらいあるのがゴロゴロと3~4個入っている。
これで「小ブタ」ではなく「小」なのだ。
お得だが、ぼくにはかなりキツイ…![]()
だがそのブタ、ホクホクとやわらかく煮込まれ、味付けもなかなかよい。
ブタ残しをせずに済んだ。
麺は自家製で例によって極太の平打ちだが、これなら「かため」コールをすればよかったかも。
普通のロットより早く出てくるし![]()
量はやはり多く、この野菜やブタの下にみっちり入ってる。
スープは王道の二郎、乳化は程よいが、頑張って遅くならないように食べても、やはりこの状況だと冷めてしまう。
まあ飲み干すわけではないけどね。
今年初にして、おそらく今年最後の二郎かも。
…と思ったら今年の2月に新橋店 に行ってた。
いずれにせよこれをラクに消化できるほどの体力は、年齢的にも結構きついですわ。
二郎はとっても食べたいが、全部「少なめ」コールをしてまでは行きたくないという、揺れる男心でした![]()
ラーメン二郎 赤羽店
東京都北区赤羽1-22-3
電話番非公開
11時~14時
17時~20時
※麺切れなどで早期終了あり
日祝日は休み


