サイボク天然温泉「まきばの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

前回 に訪れたときは月1の休みで玉砕した「まきばの湯」。

杉戸天然温泉 」に行ったついでに再訪した(ついでに行くには遠かった…)。

もちろん自遊人のパスポートを使用。

1200円が無料とありがたい。

ちなみに最初に来たときもパスポート使用だったにひひ



サイボク天然温泉「まきばの湯」



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こちらは地元では有名なハムを作っているサイボクハムが親会社。

牧場を2000m掘削して温泉を湧出させた。

ハム生産で培った品質管理、衛生管理の理念を温泉にも導入しているそうだ。

そしてお馴染み、日本温泉協会の天然温泉サイコロ看板で高ポイントを取得!


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また、入口付近には「温泉富多(ぶた)神社にひひのお社や源泉地の石碑もある。


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豚に感謝の温泉なのである。

源泉地の石碑があるなら源泉の場所が見たい。


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ここだと思うけど、うーん、よくわからないなぁ。

まあいいか。

では入館。


かなりの盛況ぶりで、浴場写真は全く撮れなかった。

よってサイトより拝借。


まずは内湯。


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メイン浴槽が源泉温度40.6度(39度の表記もあり)のナトリウム-塩化物温泉かけ流している。

加温のための循環を併用しているようだが、オーバーフローはしっかりあった。


この写真では少し茶色く濁っており、以前に訪れたときは確か少し琥珀色だったはずだが、今回訪れたらほぼ無色透明だった。

サイトでも琥珀色と書いてあるではないか。

ろ過はしてないと思われるので、成分が若干変わったのだろうか。

ちゃんと聞いてみればよかった。


微ゴム臭塩味があり、浴感はキシキシしている。

pH8.1という弱アルカリ性だが、あまりスベスベ感はなかった。

浴後は食塩泉らしく、ややベタつく。


また写真拝借の露天風呂はこんな感じ。


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そう、全体の浴槽がこの無色透明な湯だった。

湧出量は922リットル/分と大量だが、浴槽もかなり広い。

この浴槽のほかに温泉使用浴槽があと4つほどある。


もう1枚拝借して、上の方にある「風月の湯」。


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浴槽の底には若干怪しいものも見えるが、ここは純粋に加温循環なしの源泉かけ流しである。
ぬる目であるが、浴感や印象にさほど違いはない。


さて、ここ全体の湯使いの特徴の一つが消毒方法。

塩素ではなく、銀イオンを使用している。

よく洗濯機についているヤツだ。

そのため消毒臭は全くない。

他の施設もどうせ消毒しないとダメな方針ならこの銀イオンにしたらいいのに。


温泉のほか、つぼ湯(たる湯)では秩父伏流水を加温して使用。

こちらもかけ流しで消毒臭なしなのは好感がもてた。

内湯側にはこの伏流水を使用した水風呂もあり、そちらも消毒臭なしのかけ流し。


源泉の色が変わってしまい、浴感も変わった気がするが、人為的に手を加えたのでないのなら、自然のものだからある意味しょうがないだろう。


駐車場の奥には温泉スタンドもあった。


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こちらも透明なのかなぁ。




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サイボク天然温泉「まきばの湯」


埼玉県日高市下大谷沢546

042-989-4126


入浴料 平日1200円 休日1500円のところ、平日の自遊人パスポート使用で無料

ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)

40.6度 (39度の表記もあり)

pH8.1

922リットル/分

成分総計7.276g/kg (6.972g/kgの表記もあり)

ほぼ無色透明

微ゴム臭あり

塩味あり

キシキシ感あり

浴後にややベタつきあり

かけ流し浴槽と、加温循環併用のかけ流し浴槽あり