湯田温泉の晩御飯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

さて、湯田温泉では「亀乃湯 」「ビジネスホテルうえの 」と紹介してきたが、もう一つの共同湯は翌朝に訪れたため、その前に晩御飯の記事を。

 

とは言え行き当たりばったりの旅のため、事前に何も調査していない。

Naturally Gushingの二人でメインの湯の町街道をぶらぶら流しながら、鼻を効かせてまず突入したのが「御食事処 はま」。

 

 

御食事処 はま

 


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外からパッと見は何でもありの定食屋だけど、中を軽く覗くとカウンターのみの小料理屋っぽい風情。

表には「季節料理 おふくろの味」としてある。


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最初に前を通ったときは満席だったので、他を物色しつつ次に通ったときに空いていれば入ることにした。

すると導きがあったか、次に訪れたときは先客と入れ違いにインできた。

ちなみにこの小料理屋的カウンターだとどうも料理写真が撮りにくく、今回は無し。

 

カウンターの上には大皿料理がいくつも並び、どれも美味しそう。

とりあえずビールを飲みたかったため、「とんちゃん炒め(だったかな)」を注文。

モツを野菜と炒めたものだが、ビールのあてにとても美味しかった。

 

続いて大皿からいくつか頼もうとしたら、「夜の定食にした方が得よ」とのママの弁。

夜の定食」は大皿から好きなものを3つ選び、それにご飯と味噌汁などをつけて、しめて890円(だったかな)。

ご飯と味噌汁はいらない旨を伝えると、各料理の盛りを若干多くしてもらった(気がする)。

煮物や南蛮漬けなどどれも美味しく、日本酒を追加して楽しんだ。

二人で定食一つ分の肴で十分飲めたため、小料理屋はおろか、居酒屋でも考えられないようなお得なお会計。

また湯田温泉に来てもたぶんここには必ず訪れる気がする。

 

 

そして宿の方向に歩いていくと横道に気になる看板が。


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ばりそば」とは何ぞや…。

締めのラーメンになるか分からないが、ともかく行ってみることに。

 

 

春来館

 


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ビルの奥に「春来館」はあった。

その名から想像できるように、中華料理屋のようである。

壁のメニューはこんな感じ。


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やはり「ばりそば」がメインメニューだ。

しかも普通の「ばりそば」の他に「」「3人前」「5人前」がある。

先客がそれらしきものを食べていたのだが、皿がとても大きい。

これはきっと「」だなと思い、締めで頼むには通常サイズでよいだろうということで、800円のそれを注文。


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すると出てきたのは先の客の「」と思ったサイズであった。

いわゆるあんかけかた焼きそばで、麺の太い皿うどん的とも言える。

香ばしいがそれほどしつこくなく、麺をバリバリとむさぼりながら、美味しくペロリといただけた。

なかなか絶妙な一皿である。

 

すると後から入ってきたサラリーマングループが「3人前」を注文した!

出てきた皿は、ちょっと見たことがないような大皿にてんこ盛りの「ばりそば」。

3倍以上の量がある気がする。

あぁ、失礼して写真を撮らせてもらえばよかった。

となると「5人前」は相当なビジュアルが期待できる。

誰かチャレンジして欲しい。

 

この「春来館」も再訪したいと思った店であった。