島根の湯へ行く前に道中で寄った蒜山高原SA。
米子道にあるのだが、行きも帰りも偶然ここで休憩・食事となった。
そこで食べた2品について。
蒜山(ひるぜん)高原とは岡山県真庭市北部にある5~600mの高原地帯。
一般的には蒜山大根や牧場での牛乳・乳製品が名産品となる。
そして昨今のB級グルメブームに乗ってこちらでもフューチャーされたのが焼きそば。
名づけて「ひるぜん焼きそば」。
とは言え最近のプロデュースでなく、50年ほどの歴史があるらしい。
ソースに特徴があり、ジンギスカンのタレを使っている。
また肉が鶏肉というのも珍しい。
変わっているが馴染みのある味で、美味しく食べられた。
最近になってプロデュースされたのがラーメンバージョン。
スープは蒜山のジャージー牛からかは未確認だがおそらくそうの、牛テールスープ。
それに牛スジを乗せた「ひるぜん牛スジラーメン」。
これは見た目よりはあっさりしてるがしっかり牛テールのコクがあり、SAのラーメンとしては美味しかった。
牛スジは普通であったが![]()
ニラが少々、そしてエノキが入っていたのが面白い。
それもバランスがよい感じだった。

