月曜に新丸子にある丸子温泉に行ってきたのだが、その前に。
今年も会津は大塩温泉「たつみ荘」 の季節限定露天風呂が噴出したようです!
去年は5/9 に訪れており、少々噴出が弱まった時期だったのと、暖かくなってブヨの攻撃がキビしかったのが記憶に新しい。
それでもたとえようもない素晴らしさがあり、ぜひ今年も訪れたい~!
福島の素晴らしい温泉、みんなで行きましょうよ!
さて、近郊温泉シリーズに戻り、川崎市の温泉銭湯、丸子温泉の話。
丸子温泉
東横線の新丸子駅から線路に沿って渋谷方面に2~3分のところにある。
丸子通り沿いに見えるように薪が大量に置いてあるのですぐ分かる。
覗いてみると、ガンガンと薪が焼べられていた。
薪で焚く湯は芯まで温まる。
これは科学的に説明できるのだろうか。
玄関を入るといきなり男湯と女湯の扉がある。
ということは、そう、番台形式だ。
建物はビルだが古きよき銭湯スタイル。
まあビルもそこそこ経年が見られるが。
愛想のよい番台の姐さんに450円を支払う。
荷物に楽器などがあったが預けるまでもない。
ロッカーの上に置いておけば、そのまま番台からチェックしてもらえる。
こういうオープンさの文化は日本、残しておいた方がいいぞ!
浴室も典型的な銭湯タイプ。
奥に浴槽が横並び。
左側が温泉浴槽。
透明度7~8cmの黒湯が浅い浴槽と深い浴槽に加温して注がれている。
循環なのだが、その湯口から注がれる勢いが頼もしい!
香りや味はあまり特徴がない。
ごく僅かにモール泉系の甘い風味が感じられる。
ツルスベ感はしっかりある。
温泉浴槽上部の壁には誇らしげに温泉分析表が掲げられている。
平日の昼下がりだが年配の方を中心になかなかの賑わい。
キビしいご時世だが、常連さんたちの会話は弾んでいる。
大事に守っていきたい、まさに共同湯であった。
丸子温泉
川崎市中原区新丸子675
044-711-3378
入湯料 450円(10時~15時までは広間での休憩込みで550円)
ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
19.1度
160m掘削
黒褐色で透明度7~8cm
薪で加温・循環
ツルスベ感あり





