連日の放射能関係の報道。
科学的に真面目に判断しないといけないと思いつつ、慣れないだけに疲れてしまう。
ふと、昔よく聞いたSilvio Rodriguezの「Rabo de Nube」が無性に聞きたくなった。
この曲はジャズベーシストのCharlie HadenのLiberation Music Orchestraで知ったのだが、そちらもとてもよいものの、原曲の弾き語りバージョンは何とも沁みる。
キューバ人のSilvio Rodriguezのことはよく知らない。
歌詞もよくわからない。
「Rabo de Nube」…竜巻の尻尾とでも訳せばよいのか。
キューバの曲らしい美しいコード進行とメロディ。
とにかくゆったり空を見上げてみたくなる曲だ。
たとえ放射能が舞っていようとも、やっぱり空を見上げることはやめたくない。