「Naturally Gusing Orchestra」のリハ の後は、また も亀戸 で食事。
全員参加はできなかったが、4人で向かった。
この日に訪れたのはもはや亀戸ではなく話題の国、中国だったのだ。
「九龍城」という店は2Fの方で、お目当ての「東京大排档」の入り口はこの横にある。
中に入ると外観の派手さだけでなく、店内の雰囲気もいわゆる中国の食堂。
特に高級でもない、普通の店。
昔行った香港の下町にあった食堂とそっくり。
飛び交う言葉も店員、客とも中国語。
値段も安いし、料理も向こうの味付け。
日本人に合うようにとか、まるで考えてない感じ。
肝心の味も、高級ではないのだが、しっかりと美味しい。
車移動でお酒が飲めないのに頼んでしまった砂肝と豚足。
これは飲めるときに絶対再オーダーしてやる!
どんどん酒が進む味であった。
そのほか、小皿料理とかなっていてもどれもかなりの量があった。
何皿頼んだか…上の2つを含め9~10皿分ぐらいだったかな。
一人(マリチョフ)以外がソフトドリンクだったとはいえ、それだけ頼んでみんな満腹で、一人1400円ほどなのにもさすがに驚いた!
ここ、ランチタイムは999円で80品以上が食べ放題…しかも120分間。
…ああ。
隣の「サウナ国際」も雰囲気出すぎ!
ぼくは温泉じゃないから行きませんが。
亀戸、やはりタダモノでない街。
東京大排档
江東区亀戸6-23-2 東洋産栄ビル
03-6715-4304
夜の営業は始発時間までやっているとのこと!




